10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2005/4/17

■皐月賞、ディープインパクト圧勝  

17日、中山競馬場で行われた皐月賞(G1・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝130円)ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎厩舎)が、3角過ぎで一気に進出すると、後方待機の12番人気シックスセンスに2.1/2馬身差を付け圧勝した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。さらに1馬身差の3着には先行した3番人気アドマイヤジャパンが入り、2番人気マイネルレコルトは4着に敗れた。

 レースはビッグプラネットが逃げる展開。1番人気ディープインパクトはスタートで後手を踏み、1角では最後方、向正面では後方3、4番手に付ける。前半1000m59.6秒の淀みない流れの中、3角手前から中団待機のマイネルレコルトが仕掛けると、それに続いてディープインパクトも進出。4角で大外に持ち出すと直線坂上では早くも先頭に。後方に待機したシックスセンス、好位から脚を伸ばしたアドマイヤジャパン以下を寄せ付けず完勝した。

 勝ったディープインパクトは、父サンデーサイレンス、母がアラルポカル(独G1)勝ち馬ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。全兄にブラックタイド(スプリングS-G2)、従兄にウインクリューガー(父タイキシャトル、NHKマイルC-G1)勝ち馬)がいる。昨年12月のデビュー戦(阪神・芝2000m)から、無敗の4連勝で皐月賞を制した。通算成績4戦4勝。

 無敗での皐月賞制覇は、01年アグネスタキオンに続き、史上16頭目。サンデーサイレンス産駒の皐月賞制覇は、95年ジェニュイン、96年イシノサンデー、00年エアシャカール、01年アグネスタキオン、03年ネオユニヴァース、昨年のダイワメジャーに続き、通算7頭目。サンデーサイレンス産駒の1〜3着独占は史上初。鞍上の武豊騎手は93年ナリタタイシン、00年エアシャカールに続き、同レース3勝目で、蛯名武五郎、渡辺正人、岡部幸雄元騎手に並ぶ史上タイ記録。管理する池江泰郎調教師は、02年ノーリーズンに続き同レース2勝目。
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