日々随想

札幌・清心館黎明舎で誠の旗の下、空手と武術の研鑚をする黎明書屋主人が夜半に日々の雑感を綴る雑言集。嗚呼、人生、生涯一書生哉。

日新たに、日々新たに、復毎日を黎明と為す。

 

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投稿者:maekawa
当るぞ!
投稿者:月影
そうですね…。


宝くじ買えと云われた覚えも、買う気もありませんが…。

忘れなかったら一枚ぐらい買ってみます(笑)
投稿者:maekawa
月影よ、
数を覚えて終わるなら、ただの愛好家、マニアとなる。

道の入り口に達するまえに、まず技があり、それを生かすのが術となる。武技・武術を錬り込んでこその道、即ち、武道。

十年、二十年にこだわるな、時はもともと無かったのだよ。狭隘な人間が決めた一つの尺度だ。しかし、日々、戦いがあるのも人間の現実だ(笑)。

早く宝くじ当てろ!
投稿者:maekawa
住吉先生、コメントありがとうございます。

はい。日々実感・・・ですね(笑)。
“いいから、やれっ、後でわかる”は極意ですね(笑)。

外間先生の、空手は生き方で文化(現実感のある)である、と云う言葉がよく判ります。

訓練で流した汗に比例して実戦で流れる血は少ない・・・と言います。あとは幸運の女神が微笑んでくれるかどうかで、これは誰にも決められません。

三十代後半から量・質の転換期を迎えます。特に武術はこの時期をうまくコントロールすることが、その後の修練に大きな意味を持つことになりますね。それは行動規範や思考や思想までに及びます。

少年時代に出会った友は一生ものの場合が多く、例えば館長や高橋師範、菊池師範。高橋師範はこれを腐れ縁と言ってます(笑)。そして、三十代で出合った盟友は住吉師範を筆頭に多くの得がたい逸材揃いです。

余談ですが、大正期に内閣総理大臣だった原敬の後押しで結成された国粋会、初代は関東前川一家が母体で、その後紆余曲折を経て、後に住吉連合に合流しました。名前だけ追っていくと、思わず苦笑してしまいます(苦笑)。なにせ先生と私は義兄弟ですから(笑)。

また士心塾でのセツションを楽しみにしています!

・・・そうそう、忘れていました。
四十過ぎてから・・・ですが、当時私は三十代半ばで坊主狩りで押しかけたものですから、先方の先生に学生と間違われました。先生は“ここにも仕事はあるから、住みなさい、いつから来る?”と言われ思わず苦笑。事情を説明すると先のお言葉を頂きました。しかし、その自分も、もうすぐ五十を迎えます(苦笑)。野に在りて生涯、一書生・・・ですな(笑)。
投稿者:住吉
沖縄研修お疲れ様でした。
“四十を過ぎてからの方が、よく錬り込める”とは
心強いお言葉です...。

基礎の反復の有り難味は本当に何十年も経て実感します。以前はは意味も考えずにただ数稽古をこなしていましたが、この貯金だけは間違いなく複利で還ってくるので重要なんですね。

投稿者:月影 椿
初めは、色々な型の順番を覚えていくのが楽しかった。
そのうち…覚えた型を練習している自分に疑問を持ち始めた。

結局…基礎が出来てないから教わった型(云わば理想)とずれてくる。
そこに葛藤を以てもナンセンスなのですがね(苦笑)。

さてはて…私が10年・20年後物を云えるようになっているか…想像も付きませんが。
何であれ、続けられる事が一番と思い知りました。

何より10年・20年後もこうして何らかの形でコミュニケーションを取り続けるられる事を祈って。

お風邪を召さぬよう…御身体ご自愛下さい。
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