日々随想

札幌・清心館黎明舎で誠の旗の下、空手と武術の研鑚をする黎明書屋主人が夜半に日々の雑感を綴る雑言集。嗚呼、人生、生涯一書生哉。

日新たに、日々新たに、復毎日を黎明と為す。

 

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投稿者:maekawa
前出の楷書・行書・草書(漢字・ひらかな・カタカナ)≠ニ書いたのは、楷書が漢字で行書がひらかな、草書がカタカナと云う意味では無い。その六項目の順列組み合わせがあるという意味だ。

例えば、突飛だが手首を捕ったり拳をうけるにしても微妙な位置加減がある。現実問題として、捕れた場所で処理しなければならない。臨機の措置として、それをどこまで生かせるかは重要だ。競技で同様で、様々な条件と制約をいかに凌ぐか、制するか。

これに関しては、剣道、柔道、空手と渡り歩いた(笑)経験から面白いことを感じた。また長くなるので(笑)、それはまた次の機会にでも。
投稿者:maekawa
偶然、アレックス初段のプロモを発見!

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=573897

Let’s practice!
投稿者:maekawa
火曜日の中央は体験者一名と大通南の斉藤君が参加して11名での稽古。

基礎・基本と進み型は引き続きピンアン五段と分解を中心に進める。特に理由は無いが先月と今月はピンアン五段の強化月刊と決めた(笑)。

第一挙動からカギ突きまでを、受け・当身・足払いからの曳き落で分解。続く支え横手は腕絡み・下段十字引き落としでクリア。

上段交差から後方振り捨てまでを手首外しから肘折・投げ捨てで分解した。ここは蹴り・追い突きを下段・上段交差受け、突き手を捌いて突にても分解。

今回は割愛したが、参考として以前に何度か実演した、敵に人に髪の毛(丁髷)を掴まれた場合の捻り落とし・当身の分解は次回とする。

次回は拳鎚横打ちの部分から。
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