日々随想

札幌・清心館黎明舎で誠の旗の下、空手と武術の研鑚をする黎明書屋主人が夜半に日々の雑感を綴る雑言集。嗚呼、人生、生涯一書生哉。

日新たに、日々新たに、復毎日を黎明と為す。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

記事カテゴリ

カレンダー

2020年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:maekawa
地味な技はロスが少なく実戦の妙と云うところでしょうか。徹底した無駄を省いた身体操作を早く身に着けたいものです。

そうすれば、その時には“ナイハンチだけあれば良い”と云われた本部翁の足元に少し近づけるような気がします。

華法はあくまでも、その応用として身に着けて置くのが良いと考えます。また、スポーツとして捕らえた場合は変化に富んだ型はとても有効です。

その意味ではピンアンと体捌きの型は好対照です。しかし、この話が興味深い。明治期に体育・普及型として古流を再編してつくられたピンアン。これをベースに昭和初期に本土でより実践的な体裁きの型が生まれた。

その根幹はやはりナイハンチで、清心流のみにナイハンチ前後一線がある。さらに興味深いことに、日の浅い練習生でもガチンコの連鎖組手をすると無意識にこの前後一線的な動きをする瞬間があります。
投稿者:住吉
前川先生。
昨日はありがとうございました。
組手では敢えてフルコンスタイルで挑まさせてもらいましたが何でも有りの地稽古組手になると弱点が露呈しますね(笑
やはり受けて返すというスポーツ的な動きは受けと攻撃が常に一体となった古流本来の空手とは別物だと感じました。特にフルコンで染み付いた間合いの感覚が問題になります。
あと上段蹴りは掴み、金的ありになるとやっぱり使えませんね(笑
投稿者:maekawa
昨日、住吉師範と本部で棒対木剣での稽古。稽古と云っても組型では無く素面・素小手で実際に打ち合う地稽古だ。

その後に同様の自由組手。時の経つのも忘れた状態である(笑)。帰宅後、反省を兼ねて組手を思い起こしたのだが、自分の八割から九割はナイハンチの動きだったことに気付く。

個々の技はもとよりその組み合わせや体の使い方がナイハンチ的(?)なのだ(笑)。ナイハンチとはかくも体に染み付くものなのか(笑)。

思えば自由単式連鎖組手もナイハンチの分解組手の実際版とほぼ同じではある。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ