日々随想

札幌・清心館黎明舎で誠の旗の下、空手と武術の研鑚をする黎明書屋主人が夜半に日々の雑感を綴る雑言集。嗚呼、人生、生涯一書生哉。

日新たに、日々新たに、復毎日を黎明と為す。

 

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投稿者:maekawa
早速の訪問、誠に在り難く。

私も舞には心が引き寄せられた。艶やかな黒髪の天女が何人も寄り添いなが縦横に舞っているようで。

太虚先生は師匠と本人と作風について語られていた。やはり、芸能道には守、破、離の常と序、破、急の拍子、天地人の位がある事が改めて自得でき、感慨深いものがあった。

小の兵法から大の兵法へ、小乗から大乗へ至ることを目指す兵法者は、皆通り過ぎなければならない道ではある。
投稿者:月影 椿
静寂に微かに薫る香…。

綴られた作品は思いを唐へ馳せる調べ。

何時間でも居たくなるような素晴らしい個展でしたね。

漢詩は暫らく目にしておらず。その作品の響きで堪能させて頂きました。
長恨歌もそうですが、淡墨作の「舞」が心に残っておりました。本当に女人が舞っている様で。

記帳の名に「清心館 本名」を記させて頂いたのですが、よく考えると、私の汚い毛筆で書いてよかったのだろうかと、首を傾げてしまいました(笑)。
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