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2007/11/25

が〜まるちょば『サイレントコメディー』  鑑賞道

が〜まるちょば『サイレントコメディー JAPAN TOUR 2007』
GAMARJOBAT

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【名古屋公演】
2007年11月23日(金)〜25日(日)
名古屋市西文化小劇場
前売:3,800円  当日:4,000円

原作・脚本・演出・出演:が〜まるちょば(KETCH!、HIRO-PON)
照明:国府田圭一(あかり屋さんち)  音響:木下真紀、大久保友紀
衣裳:胡桃澤真理  舞台監督:植木英人、桑原淳  宣伝美術:中島浩美

■PROGRAM■
「が〜まるSHOW」 GAMARJOBAT'S SHOW
「ペンキ屋」 THE PAINTERS
「魚つり」 THE FISHING
【休憩 Intermission】
「が〜まるウエスタン」 GAMARJOBAT''S WESTERN

が〜まるちょばとは赤いモヒカンのKETCH!(ケッチ!)と黄色いモヒカンのHIRO-PONによるパントマイムユニット(あ、思いっきり日本人ですので)。基本的に台詞はなく、世界中で公演を行って高い評価を得ているとか。
ちなみにユニット名はグルジア語で「こんにちは」。

昨年の名古屋公演は行けなかったので、今回の『サイレントコメディー』が初。
客層は子供からお年寄りまで幅広く。

第1部は「が〜まるSHOW」と、パントマイムによる「ペンキ屋」と「魚つり」の短篇2つ。
「が〜まるSHOW」は大道芸の乗りで、客席も一体となってのパフォーマンス。

トランクが動かせないというので手にツバをペッペッとかけて気合を入れるもびくともしない。そこで最前列の子供を呼ぶと、しっかりが〜まるのTシャツを着ていたので大喝采。…を受けたところで元の席に。
また別の子供を呼んで舞台に上げ、その子供がトランクを頑張って持ち上げると二人は「ははーっ」とばかりにひれ伏す。席に戻ろうとする子供に握手を求めるかのように手を差し出すが、二人が握手をするので悔しがる子供がまた可愛い。
改めて握手、というときにその子供が手にツバをかけてから握手。
何て機転のきく子供なんだ。仕込みじゃないだろうな(笑)。

また、KETCH!が股間の前にかざした布が“もっこり”するマイムでは、男性から「ケッチ、すごい!」の声。この辺り、流れが分かっている熱心なファンがやっているのかよく分からないが、若い女性から言われたいという身振りをして、再びやると女の子が「ケッチ、すごい!」(笑)。
他にも全体的に客席の乗りもよく、「SHOW」は終了。

続く「ペンキ屋」と「魚つり」は短篇で、第2部の「が〜まるウエスタン」は長めの作品。
「が〜まるSHOW」では言葉にならない声は発していたけど、他の作品は一切音声なし。
「SHOW」に比べるとやはり乗りのよさでは落ちるが(それぞれもう少しずつ短くしてもいいかも)、2人のコンビネーションも素晴らしく、その技を堪能させてもらった。
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