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2007/8/30

『天然コケッコー』  映画道

『天然コケッコー』

2007年日本映画 121分
監督:山下敦弘  脚本:渡辺あや  原作:くらもちふさこ
撮影:近藤龍人  美術:金勝浩一  編集:宮島竜治
音楽:レイ・ハラカミ  主題歌:くるり「言葉は三角 こころは四角」
出演:夏帆(右田そよ)、岡田将生(大沢広海)、佐藤浩市(父・右田一将)、夏川結衣(母・右田以東子)、柳英里沙(田浦伊吹)、藤村聖子(山辺篤子)、森下翔梧(弟・右田浩太郎)、本間るい(田浦カツ代)、宮澤砂耶(田浦早知子)、斉藤暁(篤子の父・床屋)、大内まり(広海の母・美都子)、廣末哲万(郵便局員シゲちゃん)、黒田大輔(松田先生)、田代忠雄(田浦のじっちゃん)、二宮弘子(右田家の祖母)、井原幹雄(右田家の祖父)、中村朱實(篤子母)、渡辺香奈(渡辺先生)、岩崎理恵(岩崎先生)、大津尋葵(大沢の友人)、峰崎雄太(同)、前田想太(同)、浅田茂人(伊吹父)、能島瑞穂(早知子母)、上田静香(カツ代母)、服部富士美(女の先生)、大畑喜彦(郵便局員)、新垣昌利(早知子父)、大沢(ネコ)




山と田んぼが広がる木村町。中学2年生の右田そよが通う分校は、小中学校合わせて生徒は6人。中学1年生の伊吹と篤子、そよの弟で小学6年生の浩太郎、3年生のカツ代、そしておもらしが直らない1年生の早知子。7月のある日、そんな分校へ東京から転校生がやってくる。大沢広海という初めて出来た同級生に心ときめかせるそよ。冷たい態度の彼に幻滅するそよだったが、広海がおいしいスイカを作る田浦のじっちゃんの孫と知って身近に感じる。マイペースな広海は生徒全員で海に行くときも一人で別の道を進む。その帰り、早知子の面倒を見ずに広海についていったそよは、翌日、早知子が膀胱炎になって休んだことに心を痛める。徐々に親しくなるそよと広海だったが、そよの父・一将は交際を反対する。離婚のために地元に戻り、篤子の実家が営む床屋で仕事を始めた広海の母・美都子は、かつて一将と関係があったのだった。夏祭り。そよは伊吹と篤子によってそよに気がある郵便局員のシゲちゃんと二人きりにされてしまう。冬が近づき、広海が着ていたウィンドブレーカーが欲しくなったそよは、町に探しに行ったり通信販売を利用しようとしたりするがなかなか手に入らない。そこでそよはチューを交換条件にウィンドブレーカーを譲り受ける。そのチューもあっけなく終了。バレンタインデーでチョコを渡そうとするが、うまく自分の気持を伝えられない。春になり、浩太郎が中学校に入学する。小学校の生徒が2人になり、このままいけば廃校だという広海の言葉にショックを受けるそよ。修学旅行はそよの希望通り東京へ行くことになる。初めての東京に戸惑って迷子になるそよとは対照的に広海は地元の友人たちと楽しむ。東京土産のルーズソックスを伊吹や篤子の家に届けに行く途中、そよは一将と美都子が抱き合っている姿を目撃してしまう。やがて高校進学を決める時期が近づくが、広海は東京の高校を受験するつもりだと言う。

続きは後ほど。
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