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2007/8/5

プラハ2日目  旅行道

プラハ2日目でございます。




8月5日(日)

朝食はごく普通のビュッフェスタイル。
食事を終え、地下鉄Náměstí Republiky(ナームニェスティー・レプブリキ:共和国広場)駅から旧市街へ。ちなみに前日の晩に行ったウ・カリハは新市街。
まずは15世紀末に建てられたゴシック建築の火薬塔。

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モーツァルト自らの指揮によって歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の初演が行われたエステート劇場の前を通って旧市街広場へ。
そしていよいよヴルタヴァ(モルダウ)川にかかるカレル橋。
塔があったのでとりあえず登ってみる(笑)。
あちこちに蜘蛛の巣が張っていて誰も登っていないのか?という状態。

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カレル橋には聖人の彫像が並んでいるのだけど、それにも蜘蛛の巣が。
あのう。もう少し手入れした方がいいのでは…(笑)。

カレル橋を渡り、プラハ城へ。
ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂。14世紀に建築が始まり、完成したのは1929年だとか。

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正午になったので正門で行われる衛兵の交代式を見に行こうと思ったらすでに黒山の人だかり。腕を伸ばして何とか撮影。

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その後、プラハ城界隈を回ったり、カレル橋に戻って昼食(マックで。笑)したり買い物したりしてから、フランツ・カフカ博物館に。閉館の6時前だったが既に閉まっていたので仕方なく売店でマウスパッドやTシャツなどを購入。
ちなみにプラハにはもう一つフランツ・カフカ展示館というのもあるのだけど、こちらは日曜休館。私の購入したガイドブックにはなぜかこの2つについての記述はなし。嫌いなのか?(笑)

夜は国立マリオネット劇場にて『ドン・ジョヴァンニ』。
エステート劇場で観るのもよかったのだけど、気楽にマリオネットで。

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チケットは590Kčで、すべて自由席。
客席はこじんまりとしていて、なぜかアジア系多し。
開演前には西洋人の姿も増えてきたが、あまり早めには来ないんだろうか。
幕が開き、まずはモーツァルトを模した人形が登場し、もちろん言葉は分からないが、コミカルな動きで笑わせる。
初演当時の雰囲気や衣装を再現しているとのことで人形劇と言えどそれなりに本格的。やはり言葉も分からず、ストーリーについていけず(笑)。予習しておくべきだったなぁ。

観劇後は近くのレストランで食事をし、ライトアップされたカレル橋に。
だいぶ夜も遅いのに大勢の人。カフェでもみんながくっちゃべっている。
ヨーロッパはバカンスのシーズンということもあって、昼間もスペインやらロシアやらイタリアから来たと思しき団体の観光客があちこちに。ああやって群れをなして行動するのは何も日本人観光客だけではなかったのね。
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タグ: 海外 旅行 中欧



2007/8/16  23:46

投稿者:法水

モルダウというのはドイツ語での呼び方らしいです。
今でもチェコアニメは有名だと思いますよ。というか未だにチェコスロヴァキアという国があると思っている人が結構多いんですよね…(苦笑)。

2007/8/15  22:40

投稿者:ミミズク

〜ボヘミアの川よ、モルダウよ〜(笑)という歌がありましたが、ヴルタヴァ川と発音するとは知りませんでした。「ドン・ジョヴァンニ」の人形劇なんて、さすがアニメーションの大御所チェコ!(チェコスロバキアの頃だったかな?)

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