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2007/7/30

『ファウンテン 永遠につづく愛』  映画道

『ファウンテン 永遠につづく愛』
the fountain

2006年アメリカ映画 97分
脚本・監督・原案:ダーレン・アロノフスキー  原案:アリ・ハンデル
出演:ヒュー・ジャックマン(トマス/トミー/トム・クレオ)、レイチェル・ワイズ(イザベル女王/イジー・クレオ)、エレン・バースティン(リリアン・グゼッティ博士)、マーク・マーゴリス(アーヴィラ神父)、スティーヴン・マクハティ(シレシオ宗教裁判所長)、フェルナンド・エルナンデス(シバルバ(黄泉の国)王)、クリフ・カーティス(エアリエル隊長)、ショーン・パトリック・トーマス(アントーニオ)、ドナ・マーフィ(ベティ)、イーサン・サプリー(マニー)、リチャード・マクミラン(ヘンリー)、ローン・ブラス(アラン・リッパー医師)




現代。医師のトミーは、病に冒された最愛の妻イジーの命を救いたいという一念で、特効薬の研究に没頭していた。上司のリリアンはそんなトミーを心配して休暇を取らせようとする。妻のイジーはトミーに、ふたりの絆を永遠にするために「the fountain」と題された本を渡し、物語を完成させて欲しいと頼む。それは、前世のトミーを思わせるスペインの高潔な騎士が女王の命を受け、不死を約束すると信じられている伝説の<命の泉(ファウンテン)>を探す旅に出かけていく物語だった。

スルーしてもいい映画だったのだけど、レイチェル・ワイズさん目当てで。
結論から言うと、やはりスルーしておけばよかったなと(笑)。
展開も行き当たりばったりにやっているようにしか見えないし(もちろん意図はあるんだろうけど、伝わっていない時点で落第)、映像も怪しげな宗教映画みたいで特殊効果もショボかった。


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