芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2007/6/29

『アドレナリン』試写会  映画道

『アドレナリン』
CRANK

2006年イギリス・アメリカ映画 94分
脚本・監督:ネヴェルダイン/テイラー(マーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー)
出演:ジェイソン・ステイサム(シェヴ・チェリオス)、エイミー・スマート(イヴ)、ホセ・パブロ・カンティージョ(リッキー・ヴェローナ)、エフレン・ラミレス(カイロ)、ドワイト・ヨーカム(ドク・マイルズ)、カルロス・サンツ(カリート)、レノ・ウィルソン(オーランドー)、エディ・ガセジ(ハイチ人のタクシー運転手)、グレン・ハワートン(病院の医者)、キーオニー・ヤング(ドン・キム)、ヴァレリー・レイ・ミラー(チョコレート)、チェスター・ベニントン(薬屋の麻薬常用者)




シェヴ・チェリオスは、ロサンゼルスNo.1のマフィアに雇われているフリーのスナイパー。ある朝目覚めると、宿敵リッキー・ヴェローナからのメッセージ入りのDVDが残されていた。リッキーはシェヴがドン・キムを始末した報復として、シェヴが気絶している間に毒物を注射し、あと1時間しか生きられないと告げる。シェヴはヴェローナの居場所をつきとめるべく車を飛ばすが、意識は朦朧として運転どころではない。日頃ドラッグを手配してもらっているドク・マイルズに相談すると、毒の作用を遅らせたければアドレナリンを出し続けろと言われる。動き続けることを余儀なくされたシェヴは、マフィアのボス・カリートのところに助けを求めるが、もう手遅れだと見放されてしまう。友人のカイロの助けを借りて、ヴェローナの弟に復讐を果たすシェヴだったが、恋人のイヴが標的になっていることを知り、彼女の元へ駆けつける。シェヴは自分がスナイパーであることを打ち明ける。

『トランスポーター』『トランスポーター2』に続いてジェイソン・ステイサム三連発(笑)。

まぁあらすじを読んだだけで下らない映画というのは予想がついたが、予想以上に下らない映画だった。
完全なるおバカ映画。単なるおバカ映画ならまだしも、死ぬほど退屈。
出るのはアドレナリンどころかアクビばかり。
エイミー・スマートさんはちょっと可愛かったけど、この作品の中でも最も下らないチャイナタウンのシーンとか可哀想の一言。

二人組の監督はビデオゲームのような映画を目指したということだがさもありなん。
エンディングロールの後に古臭いゲームの映像が流れて最後に"GAME OVER"と表示されるのだけど、ゲームヲタクはゲームだけやってなさい。


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ