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2007/6/28

『トランスポーター2』  映画道

『トランスポーター2』
LE TRANSPORTEUR II

2005年フランス・アメリカ映画 88分
監督:ルイ・レテリエ  武術指導:コリー・ユン
脚本・製作:リュック・ベッソン  脚本:ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイソン・ステイサム(フランク・マーティン)、アレッサンドロ・ガスマン(ジャンニ・チェリニ)、アンバー・ヴァレッタ(オードリー・ビリングズ)、ケイト・ノータ(ローラ)、マシュー・モディーン(ジェファーソン・ビリングズ)、ハンター・クラリー(ジャック・ビリングズ)、フランソワ・ベルレアン(タルコーニ警部)、ジェイソン・フレミング(ディミトリ)、キース・デイヴィッド(ステイプルトン刑事)、シャノン・ブリッグズ(マックス)




トランスポーターから足を洗い、アメリカ・マイアミへとやってきていたフランクは、ビリングズ家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えをする仕事を引き受けていた。父ジェファーソンは麻薬撲滅サミットのアメリカ代表となるほどの人物で多忙を極め、妻オードリーとの仲も悪化していた。フランクはオードリーから、ジャックの誕生日パーティの準備をしている間にジャックを定期検診のために病院に連れて行って欲しいと頼まれる。病院に着くと、いつもの受付の女性や担当医が不在であることに不審の念を抱いたフランクは、彼らが偽者であることを察知し、銃撃戦の末ジャックを連れて病院を抜け出す。ブリングズ家に戻ってくるフランクだったが、その瞬間、携帯電話が鳴り、子供の命が惜しければ、女の指示に従うように言われる。病院にいた殺し屋ローラを車に乗せ、警察の追跡を振り切ったフランクは、ボスのジャンニのアジトにたどり着き、ジャックを引き渡す。フランクは、ジャンニがジャックに注射器で打とうとしていた緑の液体の正体をつかむため、再び病院を訪れる。フランスから遊びに来ていたタルコーニ警部の助けを借り、医師に扮していたロシア人のウィルス学者ディミトリの居場所を突き止めたフランクは、緑の液体が遺伝子組み換え型のウィルスであり、感染者の吐いた息を吸っただけで感染し、24時間以内で死に至ることを知る。フランクは解毒剤を求めてジャンニのアジトに乗り込む。

前作ではBMWだったのが今回はアウディに。
車にはまったく興味がないのだけど、車好きにとってはたまらない作品だったりするんだろうか。車種だけではなく、今回はフランスからアメリカに舞台を移しているが、この必然性のなさと来たら(笑)。
そもそも今回の話、最後に取ってつけたように運びの依頼を受けるけど、主人公が運び屋であるという設定がまったく関係なくなってしまっている。
ジャックやオードリーとの関係ももっとしっかり描いて欲しかったところ。
今回はコミック・リリーフに徹したタルコーニ警部がナイス。
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