芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2007/5/31

劇団青い鳥『天使たちの誘惑』  演劇道

劇団青い鳥2007年春企画『天使たちの誘惑』
To The Lonely Planet

クリックすると元のサイズで表示します

【名古屋公演】
2007年5月31日(木)
名古屋市青少年センター アートピアホール
前売:4,800円  当日:5,000円

作:天光眞弓、葛西佐紀  演出:芹川藍
出演:伊沢磨紀(山野原菊子)、葛西佐紀(グロリア川上/リンダ)、高彩裕子(山野原栗子/マルガリータ)、近内仁子(薮下茂子/ナターシャ)、芹川藍(オーナー)、天光眞弓(林田いずみ/フランチェスカ)、森本恵美(森野幸子/キャッシー)、渡辺なほみ(山中道枝/スーザン)、守屋薫(グレート天使/グレートドデヤ)
天使たち/ドデヤたち(名古屋公演):キャ呂、金原祐三子、小林正和、杉浦佳代子、スズキナコ、たなかちさ、中島由紀子

港のそばのハザマホテル。ガイドのグロリア川上に率いられ、山野原栗子ほか5人の女性がホテルを訪れる。彼女たちは遺書をしたためるためにやってきたのだった。とそこへ栗子の姉・菊子も泊めて欲しいと言ってくる。

今までの観劇歴の中でも最悪の一夜。
チケットには「未就学児童の入場不可」と書いてあるのに、なぜか客席には小さな女の子が2人。案の定、大人しく観ているはずもなく…。
喋ったりむずがったりしても外に連れて行かない親の非常識さにもほとほと呆れるが、そんな子供を入場させた劇団側の責任も重大。
とにかくこんな不快な思いで劇場を後にしたのは初めて。ドブに金を捨てた方がまだマシというもの。
『もろびとこぞりて』では、前日に交通事故に遭いながら舞台にたった天光さん、葛西さん、芹川さんの役者魂に感銘を受けただけに、今回の不手際は極めて残念。
芝居自体もさっぱり面白くなく、もう二度とこの劇団の公演を観に行くことはないだろう。仲良しこよしの学芸会なら身内だけでやってくれ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ