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2007/3/27

『オーシャンズ12』  映画道

『オーシャンズ12』
Ocean's Twelve

2004年アメリカ・オーストラリア映画 125分
監督:スティーヴン・ソダーバーグ  脚本:ジョージ・ノルフィ
製作総指揮:ブルース・バーマン、スーザン・イーキンズ、ジョン・ハーディ
出演:ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン)、ブラッド・ピット(ラスティ・ライアン)、ジュリア・ロバーツ(テス・オーシャン)、マット・デイモン(ライナス・コールドウェル)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(イザベル・ラヒリ)、アンディ・ガルシア(テリー・ベネディクト)、ヴァンサン・カッセル(フランソワ・トゥルアー/ナイトフォックス)、バーニー・マック(フランク・カットン)、ドン・チードル(バシャー・タール)、ケイシー・アフレック(ヴァージル・モロイ)、スコット・カーン(ターク・モロイ)、エリオット・グールド(ルーベン・ティシュコフ)、エディ・ジェイミソン(リヴィングストン・デル)、シャオボー・クィン(イエン)、カール・ライナー(ソール・ブルーム)、エディー・イザード(ローマン・ネイゲル)、ロビー・コルトレーン(マツイ)、チェリー・ジョーンズ(モリー・スター/コールドウェル夫人)、ブルース・ウィリス[クレジットなし](本人)、アルバート・フィニー[クレジットなし](ギャスパー・ルマルク)、トファー・グレイス[クレジットなし](本人)




ダニー・オーシャンと彼の仲間たちが犯罪史上前例のない大胆不敵な強盗を企て、ラスヴェガスのカジノの金庫から根こそぎ金を奪ってから3年。ダニーは妻テスとの2度目の結婚3周年を祝おうとしていたが、カジノの経営者テリー・ベネディクトがやってきて奪われた金に利子をつけて2週間以内に返すように要求する。ベネディクトはアメリカ各地やロンドンに散らばった他の仲間、ヴァージルとタークのモロイ兄弟、イエン、フランク、バシャー、ライナス、ソール、リヴィングストン、ルーベン、そしてラスティの居場所を突き止めて同様の脅しをかける。久し振りに集まった仲間たちは再び強盗の計画を立て、高齢のソールを除いてアムステルダムへと向かう。その頃、ヨーロッパではナイトフォックスと呼ばれる強盗が次々に金庫を破り、ユーロポールの女性捜査官イザベル・ラヒリは対策に追われていた。ナイトフォックスことフランソワ・トゥルアーは、師匠のギャスパー・ルマルクがダニーたちのことを世界一の強盗だと言っていたことに腹を立て、彼らと勝負をつけるためにダニーたちの金庫破りの先回りをしていた。トゥルアーはダニーに、パリからローマに運ばれるファベルジュの“卵”を先に奪えば金を用意すると勝負を持ちかける。ネイゲルに頼んでホログラム発生装置を用意してもらうダニーたちだったが、その情報がイザベルに漏れてしまい、ダニーやラスティらが捕まってしまう。残ったライナスやバシャーらはテスを呼び寄せ、妊娠中のジュリア・ロバーツになりすまして計画を実行しようとする。

『オーシャンズ11』の続篇。
劇場公開時には見逃しているが、8月に公開される第3作『オーシャンズ13』の予習を兼ねて視聴。

いやーバカだねぇ(笑)。
あ、コレ、褒め言葉なんで、一応。
特にジュリア・ロバーツさん扮するテスがジュリア・ロバーツになりすまして美術館に乗り込み、ブルース・ウィリスさん本人に声をかけられて慌てるというくだり。
ラスティが「オスカーの威光もいつまで持つか分かりませんから…」って、ジュリア・ロバーツさんがオスカーを獲ったのは同じスティーヴン・ソダーバーグ監督の『エリン・ブロコヴィッチ』だし(笑)。
やたらと南部訛りを指導されているのもおかしかった。

さらにおバカなのが、ヴァンサン・カッセルさん扮するナイトフォックスことフランソワ・トゥルアー。動機も充分おバカだけど、なんか妙なポーズを取っていて一体何だろうと思ったら、監視用のレーザーをくぐりぬけるための練習だったとは(笑)。

全体的にテンポもよくそれなりに面白かったけど、最後のどんでん返しは不充分。
というかどんでん返しとは言えないな、あの程度じゃ(笑)。
ところで製作総指揮にジョージ・クルーニーさんの名前が入っている資料がいくつか見られたけど、それは誤り。Wikipediaでもそうなってたから早速訂正しておいた(笑)。
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