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2006/4/29

『純情きらり』第4週「プロポーズは突然に」(24)  『純情きらり』道

脚本:浅野妙子   原案:津島佑子「火の山─山猿記」
音楽:大島ミチル  テーマ曲チェロ演奏:長谷川陽子
語り:竹下景子
タイトル映像:伊藤有壱
撮影協力:愛知県岡崎市、千葉県立房総のむら、わたらせフィルムコミッション

出演:宮崎あおい(有森桜子)、寺島しのぶ(有森笛子)、井川遥(河原杏子)、劇団ひとり(斉藤直道)、池田鉄洋(河原亮一)、松澤傑(有森勇太郎)、室井滋(有森磯)

杏子を自宅へと連れ帰った桜子は、河原が迎えに来ても杏子を渡さないと宣言するが、笛子に「本気なの? 杏子のために音楽を諦めてもいいの?」と訊かれても即答できいない。
そこへ河原がやってきて戸を叩く。
磯が急病ということにしていたため、奥の部屋に慌てて布団を敷く。
河原を部屋へと通す桜子。勇太郎が更に布団を持ってくる。

室井滋さん、ワザとらしすぎ(笑)。


杏子を連れて帰ろうとする河原に、「私は杏姉ちゃんにつらい思いをさせてまで音楽学校に行くつもりはありません」と言い放つ桜子。
河原がなおも連れて帰ろうとすると、磯が飛び起きて制止する。
磯と河原が口論する中、笛子が静かに障子を開け、「杏子を置いてお引取り下さい」と告げる。

笛姉ちゃん、かっこいー(笑)。


部屋に戻り、桜子の勉強机を見る杏子。
そこへ桜子。「ごめんね、桜ちゃん」という杏子に「もう無理しんで。今まで一人で頑張ってきたんだもん。帰りたぁないうちには帰らんでもいいよ」と励ます。
勇太郎と磯もやってくる。焦って結婚話を進めたことを詫びる磯。
そこへ笛子。「ここにおったっていいことばかりじゃないよ」と言う笛子に対し、「私は一生独りでも構わん」と答える杏子。
家族が温かく迎えてくれたことに泣き崩れる杏子。
部屋に入らず、一礼して去って行く斉藤先生を見て、磯が斉藤先生から結婚を申し込まれたのかと笛子に尋ねる。笛子はただの世間話と誤魔化す。

いいですねぇ、井川遥さん。
ホント最近、とみによくなってます。



帽子をかぶり、鏡に映す桜子。
廊下では笛子が中の様子を窺っている。

ちょっと斜にしているところがポイントね(笑)。


部屋で勉強をする桜子。
まだ音楽学校を諦めないかと聞く笛子に、奨学金を目指すと答える。
笛子は意を決したように「話がある」と切り出し、斉藤先生が桜子のことが好きだと言っていたことを告げる。

揺れてますねぇ。
来週あたり、斉藤先生は姿を消すのかな?(笑)



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