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2007/1/31

『ラッキーナンバー7』  映画道

『ラッキーナンバー7』
LUCKY NUMBER SLEVIN

2006年アメリカ・ドイツ映画 111分
監督:ポール・マクギガン  脚本:ジェイソン・スマイロヴィック
出演:ジョシュ・ハートネット(スレヴン・クレヴラ)、ブルース・ウィリス(Mr.グッドキャット/スミス)、ルーシー・リュー(検死官リンジー)、モーガン・フリーマン(ボス/アンソニー)、サー・ベン・キングズレー(ラビ/シュロモ)、スタンリー・トゥッチ(刑事ブリコウスキー)、マイケル・ルーベンフェルド(妖精/イツザック)、ピーター・アウターブリッジ(ダンブロウスキー)、ケヴィン・チェンバーリン(マーティ)、ドリアン・ミシック(エルヴィス)、ミケルティ・ウィリアムソン(スロー)、サム・ジェーガー(ニック・フィッシャー)、ダニー・アイエロ(ロス)




仕事をクビになり、恋人に浮気された青年スレヴンは、友人ニックを頼ってニューヨークにやって来る。不在のニックの部屋に上がりこんでいると、隣に住む女性リンジーが砂糖を借りに来て、一緒にニックの行方を捜すことになる。そこへ二人組のギャング、エルヴィスとスローがやってきて、スレヴンをニックと思い込んで連れ去り、親玉“ボス”の前へと突き出す。ボスはスレヴンに多額の借金の肩代わりに、敵対するギャングの親玉“ラビ”の同性愛の息子イツザックを殺害することを強要される。

モーガン・フリーマンさんやサー・ベン・キングズレーなど、キャスト陣は豪華だが、それにしては展開が地味すぎる。
それなりのどんでん返しを期待していたが、さほど驚くほどのものでもなく、単なる復讐話に過ぎない。もう一ひねり欲しかったところ。
『ブラック・ダリア』のときも思ったけど、いかんせん、ジョシュ・ハートネットさんって主演を張るような役者じゃないよなぁ。カッコいいわけでもないし。


★★
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2007/2/2  23:14

投稿者:法水

下手ですよねぇ。華もないし、表情も乏しいし…最近はハリウッドの俳優でも地味な人が増えてきましたね。

>どこに7が出てくるのかと思ったら
そうそう。一応、あのスレヴンという馬がつけていた番号が7でしたが、もっと7という数字がストーリーに絡んでくるのかと思っていました。

2007/2/2  12:53

投稿者:シネマ探題

ジョシュ・ハートネットって、演技下手ですよね。ジョシュ=助手って変換されるくらいですから。
この映画、どこに7が出てくるのかと思ったら、原題は全然別物でしたね。内容は・・・凝ろうとしてはいるけど、あんまり現実味のない内容だったと思います。

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