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2006/4/28

『リトル・イタリーの恋』  映画道

『リトル・イタリーの恋』
LOVE'S BROTHER

2003年オーストラリア・イギリス映画 103分
脚本・監督:ジャン・サルディ
出演:ジョヴァンニ・リビシ(アンジェロ・ドニーニ)、アダム・ガルシア(ジーノ・ドニーニ)、アメリア・ワーナー(ロゼッタ)、シルヴィア・ドゥ・サンティス(コニー)、バリー・オットー(アルフレード神父)、ジョー・ペトルッツィ(ルイージ叔父)、ディーナ・パノッツォ(ノーマ叔母)、エレノア・ブロン(カルメリーナ夫人)




オーストラリアのイタリア人街“リトル・イタリー”に叔父夫婦とともに暮らすアンジェロジーノの兄弟。冴えない風貌の兄・アンジェロは、写真と手紙による見合いを繰り返すが、いつも振られてばかり。ハンサムな弟・ジーノは恋人のコニーに結婚を迫られていたが、兄より先に結婚できないとと断り続けていた。諦め気味のアンジェロだったが、カルメリーナ夫人に南イタリアに住む美しい女性ロゼッタを紹介されてプロポーズの手紙を書くが、弟の写真を同封して送ってしまう。その手紙を受け取ったロゼッタは写真の男性に一目で心奪われ、宣誓式を終えてはるばる海を渡ってオーストラリアへとやって来る。


『シャイン』の脚本家ジャン・サルディさんの監督デビュー作。2003年の作品が今頃公開されたのは『きみに読む物語』のヒットのおかげか。
ヒロインのアメリア・ワーナーさんは『イーオン・フラックス』でシャーリーズ・セロンさんの妹を演じていたまともな美人。
イタリアからオーストラリアにやってきたという役柄なのでたどたどしい英語を喋っていたが、れっきとしたイギリス人で、コリン・ファレルさんとの結婚歴もあり(4ヶ月で離婚。爆)。
最後は結局、美男美女がくっつき、お兄ちゃんもコニーと結婚でめでたしめでたしとなるのだけど、このヒロインがやや魅力に欠ける。先述した通り、言葉の問題があるので、何を考えているのかが今一つ伝わってこない。

ロゼッタに部屋を貸すことになったジーノがエロ本を隠したり、窓から放り投げたりするシーンがあるのだけど、場内なぜか大爆笑。
そんなに面白かったかぁ?(笑)


★★
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