芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2006/4/26

『純情きらり』第4週「プロポーズは突然に」(21)  『純情きらり』道

脚本:浅野妙子   原案:津島佑子「火の山─山猿記」
音楽:大島ミチル  テーマ曲チェロ演奏:長谷川陽子
語り:竹下景子
タイトル映像:伊藤有壱
撮影協力:愛知県岡崎市、千葉県立房総のむら、わたらせフィルムコミッション

出演:宮崎あおい(有森桜子)、寺島しのぶ(有森笛子)、井川遥(河原杏子)、劇団ひとり(斉藤直道)、松澤傑(有森勇太郎)、キムラ緑子(西野シヅ子)、池田鉄洋(河原亮一)、ブラザートム(マスター・ヒロ)、井坂俊哉(高島キヨシ)、ペ・ジョンミョン(治)、大竹浩一(耕輔)、宮沢大地(大助)、西山真以(吉崎美穂子・写真)、エンゼルプロ、八名信夫(沖田徳治郎)、塩見三省(浦辺仙吉)、室井滋(有森磯)
ピアノ演奏:湯川珠美

ピアノのレッスンの中止を言い渡された桜子は勉強にも身が入らない。
笛子がやってきて、杏子から送金があったことを知らされる。
「喫茶マルセイユ」に行き、電話を借りて河原家に電話をかける桜子。
電話に出た河原は、杏子は買い物に行って留守だという。
だが実際は、杏子は掃除の最中だった。

さすが河原家は資産家だけあって家に電話があるんですな。


家庭教師から帰ってきた斉藤先生を待ち構えていた勇太郎。
写真の女性について聞くと、それは恩師の娘で見合い相手だという。だが、彼女には海軍の将校をしている恋人があり、斉藤先生は見合いしたその日に振られていた。思わず笑い出す勇太郎。

振られても家庭教師をしなくちゃならんとは斉藤先生もお気の毒。


斉藤先生が部屋に戻ると、机の上にレコードがあり、「すみませんでした 桜子」と書かれたメモが置いてある。本棚から見合い写真を取り出す斉藤先生。
ピアノの練習をしている桜子に蓄音機を直したいと申し出る斉藤先生。
桜子が斉藤先生の部屋へ行くと、そこには手放したはずの楽譜が。
見合いの話をし、写真の処分に困ると話す斉藤先生。
蓄音機が直り、源一郎のレコードをかけてみる。

斉藤先生、桜子が楽譜を手放したことをなぜ知っていたのでしょう?
細部の詰めが甘いよなぁ、浅野妙子さんは。



川でアメンボを探す桜子と斉藤先生。
その様子を見て噂をする治と耕輔。
キヨシはいたたまれなくなり、その場を走り去る。

まぁ確かにあんな風にイチャつかれてたまりませんわなぁ。
「臭いですか?」と聞かれて「ちょっと」と答える桜子、正直すぎ(笑)。



「山長」の蔵にやってきた徳治郎。
見るからに元気のないキヨシが桜子を相手に恋患いと聞き、怒り狂う。
夕食の準備をしている有森家に上がりこんだ徳治郎は、桜子に斉藤先生と恋仲なのかと問い詰める。

お、祖父ちゃんまたしゃしゃり出てきたな(笑)。


キヨシ役の井坂俊哉くん出演作。彼も特撮出身でしたか。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ