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2019/1/11

キリスト教講義 文学篇 キリスト教文学とは何か  読書道

キリスト教講義 文学篇 キリスト教文学とは何か

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2019年1月11日(金)19時〜20時20分
銀座教文館 9F ウェンライトホール

12月に刊行された『キリスト教講義』(文藝春秋)刊行記念イベント。
12月25日、八重洲ブックセンターで行われたイベントに続く第2弾。

前回と同じく、それぞれが持ち寄ったテキストを読みながら交互に話をしていくというスタイルで、今回は「文学篇」と銘打ってアウグスティヌス『告白』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』、遠藤周作『深い河』『イエスの生涯』、サン=テグジュペリ『戦う操縦士』などを扱いながら、キリスト教文学を探る。
中では遠藤周作さんのエッセイで、自分の背後にもっと大きな力があることを感じながら作品を書くキリスト教作家の在り方が興味深かったな。若松さん曰く、遠藤周作さんは小説だけじゃなくてエッセイや語りも重要とのことだったので、また読んでみなくては。


   
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