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2019/1/6

『SCOOP!』  映画道

『SCOOP!』

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2016年日本映画 120分
脚本・監督:大根仁
原作映画:『盗写 1/250秒』(監督・脚本:原田眞人監督)
撮影:小林元  照明:堀直之  録音:渡辺真司
美術:平井亘  助監督:二宮孝平  編集:大関泰幸
装飾:小林宙央  スタイリスト:伊賀大介、荒木里江
音楽:川辺ヒロシ  共同音楽:上田禎
主題歌:「無情の海に」TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar
出演:福山雅治(都城静)、二階堂ふみ(行川野火)、吉田羊(副編集長・横川定子)、滝藤賢一(同・馬場)、リリー・フランキー(チャラ源・源雅之)、中村育二(花井編集長)、斎藤工(若手議員・小田部新造)、塚本晋也(文芸誌「月刊新像」編集長・多賀)、宮嶋茂樹(不肖・宮嶋)、宇野祥平(編集部・大久保)、今井隆文(同・澤部)、松居大悟(同・田中)、平原テツ(同・平原)、政修二郎(同・政)、森下創(同・森下)、矢崎まなぶ(同・矢崎)、中村無何有(同・中村)、益山寛司(同・益山)、坂本慶介(新入編集部員・石田)、鈴之助(プロ野球選手・須山)、泉里香(長谷川真澄)、澤口奨弥(アイドル・元気)、寿るい(アイドル・ルイルイ)、七瀬公(シュウ)、護あさな(女子アナ・上原桃)、久保田悠来(俳優・石渡龍)、遊屋慎太郎(殺人犯・松永太一)、森田想(チャラ源の娘・美花)、阿部亮平(用心棒べーちゃん)、永井響(編集部・永井)、八城崇司、小池惟紀、園田玲欧奈、城築創、高山玲子、藤本悠輔、尾倉ケント、井澤崇行、大津尋葵、嶺豪一(嶺)、星野あかり(コールガールあかり)、松澤匠、小林博、傳田うに、上田遥、KEN MORITA、村上穂乃佳、遠藤新菜、黒石高大(半グレ集団)、吉田カルロス(同)、宮永一輝(同)、ピスタチオ古谷(同)、十枝梨菜、海老原正美、那波隆史(刑事)、クラ、田邊和也、光山文章、佐伯新(定子の飲み仲間・佐伯)、岩谷健司(同・岩谷)、盛隆二、小平一誠、金井良信、頼田昂治、真田幹也、清水ヨネタロウ、坂口辰平、重松隆志、黒崎奈那美、城下尊之、森由佳、村上耕平、吉田友利恵、赤楚衛二、片山萌美、神庭昇平、梨木まい、秋山勇次、しいたけを、黒木桃子、成田瑛基、松尾薫、石川恋(グラビアアイドル・石川恋)、雷太(DJ RAITA)、めぐり、真木今日子、涼川絢音、葉月美音、柚月りおな、寺部智英、片野晴道、清水俊輔[テレビ朝日アナウンサー]、光宣、森本のぶ、山田真一、ATSUMI、MAKOTO、沖田杏梨、東凛、友田彩也香、卯水咲流、KAORI、JHAY、RIE、YUKI、NON、AIRA、麻生亜実、川崎美海、松井仁美、三輪紋子、利麗、山地まり(グラビアアイドル・山地まり)、寺田安裕香、佐山彩香、葉月あや、橋本梨菜、犬童美乃梨、川井優沙、藤井奈々、水谷ゆあ、麻倉まりな、成瀬ちづる、永井すみれ、青海、鶴岡ひなた、圷真樹、伊藤澄也、YUKA、風見安里、呉山賢治、外薗舞、國分聖太、西井雅、フェルナンデス直行、大利弥里、山崎玲央、佐々木陽平、菅原童夢、小関彩夏、松元飛鳥、菜々花、相田雄一郎、清水紗良、蛯名聖也、金井歩佳、須賀勇亮、谷麻衣、坂井友秋、一之瀬悠、市瀬美和、大森愛里、横山葵子、黄成樹、木下美麗、新垣由奈、濱元香合、高木千佳、昂併、山下礼、安沢拓人、酒井崇行、大庭裕介、岡本正仁、猪原伸浩、野田諭司、荒井雄一郎、兼森広帆、木部哲、岡田賢太郎、増田悟士、ヒロキチ、斎藤真矢、藤澤みのる、米谷章、斎藤忍、古荘伸之、伊敷圭悟、加治幸太、守哉駿、田中護、小笠原奨吾、長沢達也、市川由美恵、伊藤杏美、小畑信子、河合誠、佐々木絵梨、中山英美、鳴嶋亜紀子、今井田智


都城静(福山雅治)はかつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマンだったが、今は芸能スキャンダル専門のパパラッチに転身していた。自堕落な日々を過ごしてきた静だったが、写真週刊誌「SCOOP!」の副編集長であり、かつてのコンビだった横川定子(吉田羊)から、配属されたばかりの新人記者・行川野火(二階堂ふみ)の世話を頼まれる。元々ファッション雑誌志望だった野火は、深夜まで芸能人を追う静との仕事に戸惑うばかり。しかし、若手政治家・小田部新造と人気女子アナ・上原桃との密会現場をスクープしたことをきっかけにやりがいを感じ始める。「SCOOP!」の部数が順調に伸びる中、静と野火は事件班兼任となった定子から殺人犯・松永の現在の写真を撮るように指示される。編集部の大久保・澤部とともに現場検証の場に乗り込んだふたりは、定子のライバルでかつてコンビを組んでいた馬場(滝藤賢一)の協力のもと、見事にスクープをものにする。そんな折、腐れ縁の情報屋・チャラ源(リリー・フランキー)から静に連絡が入る。クスリから手を切れないチャラ源は錯乱状態にあり、娘に会わせない元妻と恋人を射殺したのだった。野火はチャラ源のもとに駆けつけた静の後を追い、シャッターチャンスを狙う。

原田眞人監督の『盗写 1/250秒』を大根仁監督がリメイク。

昨日の『新年工場見学会2019』の五反田団の演目でネタにされていた作品ということで観てみたのだけど、静の最後については思いっきりネタバレされていたことが判明(笑)。キャスト的にはハイバイの演目に出ていた今井隆文さんや遊屋慎一郎さんも出演(他にハイバイ組としては平原テツさんと上田遥さん)。

ストーリー自体はありがちではあるけど、福山雅治さんと二階堂ふみさんのコンビネーションがいい。
福山さんはカッコつけた役よりこういう役の方が似合っている。世間一般にはこれまでのイメージとのギャップを感じるかも知れないけど、ラジオではバンバン下ネタ言ってるし。笑
対する二階堂ふみさんも静と仕事をしていくうちに徐々に変化していく野火を好演。特に静との関係が変化したことを表情だけで見せるあたりがうまい。
ふたりが結ばれるシーンでは大根監督の演出が冴えるが、脱ぎはなしかー。大根監督&二階堂ふみさんの組み合わせなら脱いでもよさそうなのに、テレビ局が制作しているせいですかねぇ。

ところで二階堂ふみさんの役名が野火で、塚本晋也監督が出てきたのは狙い?笑

  

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