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2019/1/3

『アイアムアヒーロー』  映画道

『アイ アム ア ヒーロー』
I AM A HERO

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2016年日本映画 127分
監督:佐藤信介
製作:市川南
原作:花沢健吾『アイ アム ア ヒーロー』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:野木亜紀子  音楽:Nima Fakhrara
撮影監督:河津太郎  美術:斎藤岩男  特撮:神谷誠
録音:横野一氏工  編集:今井剛  助監督:藤江儀全

出演:大泉洋(鈴木英雄)、有村架純(早狩比呂美)、長澤まさみ(藪/小田つぐみ)、吉沢悠(伊浦)、岡田義徳(サンゴ)、片瀬那奈(英雄の恋人てっこ・黒川徹子)、片桐仁(漫画家・中田コロリ)、マキタスポーツ(漫画家・松尾)、塚地武雅(松尾のアシスタント・三谷)、徳井優(アベサン)、風間トオル(千倉)、村松利史(タクシー運転手)、延増静美(アベサンの妻キョウコ)、遠藤留奈(コミュニティのメンバー)、大迫一平、渋谷謙人(コミュニティのメンバー)、山野内扶、武田裕光、吉村謙一、萩原亮介、太田将熙(オサム)、中谷仁美(コミュニティのメンバー)、おむすび(巨漢のZQN)、ピンボケたろう、高橋洋(漫画雑誌編集者)、大塚ヒロタ(松尾のアシスタント・加藤)、栗田恵美(同・みーちゃん)、長野克弘、寺田伽藍、スギウチタカシ、日下部千太郎、播田美保(ZQN)、眼鏡太郎(営業マンZQN)、カジ、末広透、つちうち潤、小宮たかとし、安藤なつ(ZQN)、カネコ[カズ・レーザー](ZQN)、Lee Yonghoon(走り高跳びをするZQN)、Kang Yumi、Lim Ahdae、Shin Youki、Park Soona、Choi Haeshin、Joung Wootack、Lee Jonggil、Lee Heesung、No Seunghwan、Byun Ahreumbomi、Lee Dekang、Byeon Woojin、Tae San、Oh Heejune、Kang Kyunghee、Han Biah、An Sooho、Shim Seungbo、越村公一、土井きよ美、小林千莉、長谷部彩花、大友怜奈、吉村紗耶香、友澤千紗、竹内義孝、住田洋、金本美紀、田中朝子、荒井沙織、スーパー・エキセントリック・シアター、ウェスタ、浜松市ボランティア・エキストラのみなさん


漫画家アシスタントの鈴木英雄は35歳。15年前に新人賞を受賞するもその後はパッとせず、同期の中田コロリとの差は開く一方。同棲中の恋人・てっことも破局寸前で、またしても持ち込んだ原稿がボツをくらった英雄はクレー射撃用散弾銃とともにアパートを追い出されてしまう。後日、てっこから連絡を受けた英雄がアパートを訪ねてみると、彼女は異形の姿になっていた。謎の感染によってZQN(ゾキュン)という生命体に変貌を遂げて街中がパニックになる中、女子高生・比呂美と出会った英雄は標高の高いところでは感染しないという情報を頼りに富士山に向かう。富士山のふもとのアウトレットには伊浦をリーダーとして、サンゴ、アベサン、そして元看護師の藪が集団生活を営んでいた。しかしそこにもZQNが押し寄せ……。

2017年まで連載されていた花沢健吾さんの同名漫画を実写映画化。

『こんな夜更けにバナナかよ』に続いて役者・大泉洋の実力を再確認。
物語としてはZQNが感染拡大した原因が最後まで明かされなかったり(これは原作でも最終回まで謎だったとか)、それぞれの登場人物の背景がほとんど触れられなかったり、普通の映画では描くであろうことを排除し、ひたすらZQNと戦うことに焦点を絞っているあたりが潔い。
R15指定になるだけあってグロい描写も多いが(個人的には伊浦が自分の目に手を突っ込むところが痛い痛い、止めてあげて!となった)、モブシーンやカーチェイスなどかなり頑張っている。
しっかし、有村架純さんが後半、ほとんど喋らない状態になってしまうとはなぁ。これも思い切ってるよな。

あ、あとブレイク前のメイプル超合金の安藤なつさんとカズ・レーザーさん(カネコ名義)もZQN役で出ていたんですなぁ。

  


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