芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2016/1/20

連続テレビ小説『あさが来た』第16週「道を照らす人」(第93回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、柳生みゆ(白岡さち)、楠見薫(かの)、竹下健人(弥七)、中川浩三(三坂)、杉森大祐(佑作)、郷原慧(クマ)、畦田ひとみ(ツタ)、テアトアルアカデミー、ルート、舞夢プロ、劇団ひまわり、劇団東俳、Door、梶原善(宮部源吉)、武田鉄矢(福沢諭吉・回想)、風吹ジュン(白岡よの)

時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


宮部は九州に帰ることに。大阪はみんな早足、早口で忙しそうにしているという宮部に対し、大阪の活気が戻ってきたということだと喜ぶあさ。雁助がうめに一緒に店を出ないかと持ちかけていた場面に遭遇したあさは、宮部を押し返してその場を立ち去る。返事に窮したうめがバランスを崩して鍋をひっくり返し、雁助は鍋をつかもうとして熱がる。あさは慌てて宮部を追い出す。宮部は気になりながらも店を後にする。雁助は火傷した手を水に浸し、佑作に軟膏を持ってこさせる。雁助はさっきのは嘘だと言い、銀行になるまでは店にいると告げる。それからしばらくして、榮三郎は店の働き手たちを集めた。榮三郎は3年後の開業を目指して銀行の看板を掲げることになったと誇らしげに発表する。榮三郎がいい顔をしていると微笑むさちとよの。雁助はこれからは八代目は旦さんではなく頭取という呼び方になると教える。一言を求められたあさは、新しいことが始まるということで心配になっているかも知れないが、この暖簾を守りたいからこそ時代に合わせて変わっていかなければいけない、銀行になって成功しているのはほんの一握りだが、加野屋はこれからその一握りにならなければいけないと言い、発破をかける。榮三郎は銀行の設立と同時に石炭の商いを切り離して、正式に一つの会社にしようと思っていると言う。驚く新次郎は相談というのはそれだったのかと納得する。店の者たちが仕事に戻った後、新次郎は雁助と話をする。銀行が出来たら出て行くつもりだろうと聞く新次郎に対し、雁助は店に興味のなかった新次郎が変わったと驚く。両替屋としての加野屋がしまいになれば御役御免だという雁助は、石ではなく銭金を扱うのが好きだと言うが、新次郎は銭金を扱うのが好きなのではなく、正吉に教え込まれた信用というものではないかと言う。雁助はそれを認め、成功するかどうかも分からない人物に金を貸すことはできないと言う。両替屋の加野屋がなくなって奉公するものはないという雁助は、榮三郎は若くどんどん伸びるであろうが、頭の固い自分が傍にいてはかえって足を引っ張ると言うが、新次郎は決してそんなことはない、自分以外の者のことは考えなくてもいいから、自分がどうしたいかよく考えてもらいたいと言う。もし出て行くと決めたのなら、暖簾分けはできないが、どこかで店を出すぐらいのお金は用意する、それが加野屋からのせめてもの恩返しだという新次郎に対し、雁助はなるほどなぁと納得し、新次郎は大旦那にまるで似ていないようでいてどこかよく似ていると言い、あさは人を見る目があったということかと独りごちる。クマ、ツタ、弥七たちはあさが新しい会社の社長になるのではと噂する。うめは福沢諭吉の「おなごの社長になりなさい」という言葉を思い出しつつもまさかという思いを拭えない。そこへ新次郎が血相変えてあさを探しに来る。あさは新次郎に、雁助の言うとおり新しい社長は旦那様だと告げる。あさがやったらいいという新次郎に対し、おなごの社長など政府が認めるはずがないというあさ。新次郎はふらふらしているが、新次郎ほど大阪商人に好かれている人は知らないと言うあさは、それも才能であり、榮三郎もよのもこれで少しは商売に身を入れてくれるかもと賛成してくれたと言う。その手には乗らないという新次郎に対し、あさはこれまで通り、商いのことは一切やらせてもらうから加野屋の社長になって欲しいと頭を下げる。それでも承服できないという新次郎に、五代にもナイスアイディアだと言われたというあさ。後日、新次郎は五代に会いに行くが、五代が倒れて大阪商法会議所は騒然となっていた。

ふむ。やはり新会社の社長は新次郎でしたか。
しかし新次郎が人から好かれるというのは、それだけ新次郎も人が好きで、人のことをよく見ているからなんでしょうね。雁助の表情の変化を見逃さないあたりにもそれが現れています。
それでも金輪際商売には身を入れないと断言するというのもすごいですけどね。まだまだアホボンやないかい!(笑)

さて一方、五代はいよいよという感じでしょうか。
「道を照らす人」=五代なのでしょうけど、いよいよ銀行設立へ向けて動き出した矢先というのに…。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ