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2016/1/18

連続テレビ小説『あさが来た』第16週「道を照らす人」(第91回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48

語り:杉浦圭子アナウンサー
タイトル制作:副田高行  タイトル画:藤枝リュウジ

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、中川浩三(三坂)、竹下健人(弥七)、杉森大祐(佑作)、中川江奈(白岡千代)、藺森誠、菰池剛史、舞夢プロ、ルート、劇団東俳、Door、辻本茂雄(山崎平十郎)、梶原善(宮部源吉)

時代考証:宮本又郎、原口泉
資料提供:高槻泰郎、門松秀樹  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子
所作指導:藤間豊宏  そろばん指導:木下和真
三味線指導:松浪千壽  折り紙指導:武井典子
医事指導:西谷昌也  看護指導:前田利子

制作統括:佐野元彦
プロデューサー:熊野律時  美術:谷口聖子  技術:江川治朗
音響効果:原大輔  編集:江川雅美
撮影:関照男  照明:根来伴承  音声:深田次郎
映像技術:中元将人  記録:奥井富美子
演出:西谷真一


   


五代友厚の計画していた北海道官有物払い下げは世間から大きな非難を受けた。あさからの励ましもあり、生涯を賭けて大阪の繁栄のために尽くすと誓った五代だったが――。あさはそれ以降もよさそうな鉱山の話が出るたびにその山まで足を運び、その目で直に調べながら買い広げていった。加野炭坑。寝てしまったうめに布団をかけてやる亀助は自分も帰りたいとこぼす。商いの本を全部読んだというあさは『通常動物』という博物学の教本を読んでいた。子供がこのようなことを学んでいるのかと感心する一同だったが、小学校で学んでいるおなごは男の子の半分だという。あさはふとペンギンの絵に目を留め、しんどいと言っている場合ではないと気合を入れる。大阪・加野屋に2人の男が社長を訪ねてやってくる。榮三郎が当主なら私だと応じるが、男たちの目当ては石炭の商いをしているあさだった。すると奥から雁助が現れておなごの社長などいないと追い払ってしまう。八代目に失礼だと腹を立てる雁助に、榮三郎は八代目になって7年も経つというのにあさには敵わないと認める。そこへあさとうめが帰ってくる。あさは洋装した宮部を客として連れてきていた。食事をしながら、あさのことを褒める宮部に新次郎は相変わらずの太鼓持ちだと笑う。榮三郎や雁助が事故の後、山を売ろうと思っていたと聞いて驚き、改めてあさに礼を言う宮部。うめは照れるあさを見て褒められることには慣れていないとからかう。なおも炭坑の者たちが拝んでいると言われ、そそくさと部屋から出て行くあさ。その後もあさあっての炭坑だと言う宮部の言葉に同意する榮三郎を見つめる雁助。そしてあさはもう次のことを考えていた。あさが千代を寝かしつけていると、新次郎が部屋に入ってくる。あさが新次郎に商いの話を始めると、新次郎は気づかれないように部屋から逃げ出す。新次郎は追いかけてきたあさに相談なら明日聞くと言い、宮部とともに出かける。同じく出かけようとしていた榮三郎は相談というのは銀行のことかとあさに尋ねる。あさは察しのいい榮三郎のことを頭がいいと評し、やっぱり加野屋は銀行になるべきだと話す。いい銀行を作って新しい商いを育てる手助けが出来たら、大阪はもっと頑張れるはずだというあさ。雁助は店内でそろばんを弾きながら、あさの声に耳を澄ます。本当はもう一つ相談があるというあさだったが、榮三郎を見送る。あさは久し振りに商法会議所で五代と会った。話が出来たことを喜ぶあさだったが、五代の顔色が悪いことが気にかかる。転んでる暇もないという言葉を聞いたあさは博物学の教本を見せようとするが、三坂が来て来客を告げる。あさは些細な話だと言い、いつかまたきっとと約束する。あさが立ち去る五代に酒の飲みすぎには注意するように言うと、五代はもし自分が死んでも五代が作った大阪は残ると言って立ち去る。あさの胸に小さな不安が生まれた。

お、久し振りに亀助はん。
と思ったら、ふゆは出てこないのね。

炭坑事業も順調なようで、すっかり影の薄い榮三郎。
まぁまだ嫂だからいいですけど、これが自分の嫁だったら辛いですよね。
さり気なく客だか何だかでアゴ本こと辻本茂雄さんが出ていましたな。何やらあさのことに興味があるような感じでしたが、どう絡んでくるんでしょうか。
ところで宮部は何をしに大阪へ?

そして五代もいよいよといった感じでしょうか。
「五代が死んでも…」とは気にかかる台詞ですが。

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