芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2016/1/16

連続テレビ小説『あさが来た』第15週「大阪の大恩人」(第90回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、野々すみ花(美和)、柳生みゆ(白岡さち)、海原はるか(写真屋の主人)、楠見薫(かの)、竹下健人(弥七)、南条好輝(山屋与平)、旭堂南陵(祇園屋)、杉森大祐(佑作)、中川江奈(白岡千代)、アティチュード、澪クリエーション、テンアンツ、アクターズハウス、放映新社、松竹芸能、ルート、NAC、日芸プロ、キャストプラン、劇団往来、テアトルアカデミー、劇団東俳、舞夢プロ、風吹ジュン(白岡よの)、宮崎あおい(眉山はつ・回想)

時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹  大阪ことば指導:松寺千恵美


   


あさは今まで炭坑を経営した教訓を活かして、新しい鉱山でも作業現場の細かい検査まで自分ですることを怠らなかった。また大阪に帰っては、商人仲間と活発に議論を交わし、時代の新しい波を見逃さないようにと意気込みに燃えていた。あさが帰ると、新次郎が慌ててやってきて亀助からの手紙を見せる。それは新しく買った炭坑からたくさん石炭が出たという報せだった。新次郎はあさを抱き上げて喜びを表し、店の者たちはあっけに取られる。あさは新次郎に抱き上げられた千代に「もっと気張りますさかいな」と声をかける。晴花亭。新次郎は五代に新しい鉱山から石炭が出た話をする。五代は紡績会社の話を振るが、新次郎は関心を示さない。しかし、今まで誰に言われても働かなくてはいけないと一度も思ったことがない新次郎だったが、千代に「何で働かへんのだすか」と聞かれた言葉はグサッと胸に刺さっていた。父親というのは娘にだけは一本筋の通った格好いい男だと思われたいという新次郎に対し、それが男というものだと同意する五代。美和に誘われ、一緒に三味線を弾いて歌う新次郎。その頃、あさは店で算盤を弾いていた。かのは雛人形を出しながら、千代に新次郎とあさはだいぶ変わっていると認める。廊下で聞いていたあさは「そらすまんことで」とつぶやく。よのはそれぞれの夫婦にはそれぞれにある形があると言うが、千代にはまだ分からない話だった。あさは部屋に入り、千代を抱き上げる。かのは今井の実家が送ってくれた人形は豪勢だと言い、さちもこんなに豪勢なのは初めて見たと口を揃える。あさも準備を手伝う。後刻。雛人形を飾りながら、お母ちゃんと飾るの初めてだと言う千代に対し、覚えていないだけで小さいときにはやったと答えるあさ。自分が小さい頃はお姉ちゃんと一緒に飾っていたというあさは、「お雛さんかて、いろんな経験してたくましゅうなって幸せになるんや」というはつの言葉を思い出す。千代は女の子らしいからお雛さんがよく似合うというあさに対し、千代はお母ちゃんは男雛様みたいだと言う。そして日は経ち、五代の言っていた通り、政府は日本銀行を作り、近代的な金融の制度を整えていった。新聞記事に群がる商人たち。夜。机に向かって本を読もうとしていたあさは、新次郎と千代の寝顔を見て微笑む。後日、帰宅したあさは七夕飾りを見てあれからもう1年かと懐かしむ。千代の短冊には「ラムネがのんでみたい」と子供らしい夢が書かれていた。さちはあさに声をかけ、しまっておいた去年の七夕飾りを見せる。あさはその上手に作れた飾りを覚えていた。ふと千代の短冊を見ると、「おかあちゃんといっぱいあそべますやうに」と書かれていた。あさは昼寝をしている千代の元に行き、「堪忍やで、千代」と涙ぐむ。あさは立ち上がって物置部屋に入り、涙を流す。晴花亭。五代が新次郎は女房を見守るだけの男ではない、大きいことができると言うと、美和はいいや、見守るだけの男だと新次郎だったら言うだろうと答える。美和も新次郎が人を引きつけるのは優しいだけだからではないと前から思っていたと話す。美和がカウンターから離れた直後、五代が倒れ伏す。心配する美和にこのことは内密にと頼む五代。新次郎、あさ、千代の3人は家族写真を撮影する。

何だか本日は雛人形を飾っていたかと思ったら、七夕になり、最後は正月?とあっという間に時が流れていきましたなぁ。

とりあえず新しい炭鉱からは石炭が出てまずはめでたし。
依然として九州と大阪を行ったり来たりのあさ。
さすがの新次郎も千代には働く姿を見せなければと思い始めたようで。

いったんはあさが働くことに納得したかに思えた千代ですが、1年前の短冊には「おかあちゃんといっぱいあそべますやうに」と…。そらそやわなぁ。
それを見て、物置小屋で涙を流すあさ。
かーっ、これまたいい場面ですなぁ。

五代はん、酒の飲みすぎでフラグ立っちゃいましたか?と思っていたところへ、最後、家族写真を撮影する写真屋の主人として登場したのが海原はるかさん。
なんだか既視感が…と思ったら、『マッサン』でも写真屋で出てましたな。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ