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2016/1/23

四人姉姉実行委員会プリシラーズ『四人姉姉』  演劇道

四人姉姉実行委員会プリシラーズ
『四人姉姉』


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2016年1月21日(木)〜24日(日)
損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール
前売:2,800円  当日:3,000円  中高生前売:1,500円

作:佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出:神谷尚吾(劇団B級遊撃隊)
舞台監督:近藤朋文(アイズ)  照明:坂下孝則(藤井照明)
音響:後藤佳子  宣伝イラスト画:ヨコヤマ茂未
宣伝美術:江利山浩二(KINGS ROAD)
制作:涌井千暎、加藤智宏(office Perky pat)

出演:
金原祐三子[avecビーズ](カナ)
長尾みゆき(ノッポン)
火田詮子(川上さん)
瀬辺千尋(トモちゃん)


トモちゃんと出会ったのは三十年前、大学の旅行研究会。卒業した後も年に一回集まって旅行に行こうと約束した旅研のメンバー達。年数と共に一人抜け二人抜け…今ではたったの四人。私とトモちゃんと川上さんとノッポン。しかもノッポンは旅研とは全く関係ない人だし、川上さんは素性すらハッキリしない。でもこの四人だけがずっと残った。毎年、夏になると四人でアチコチに行った。そうしてみんな五十歳になった(川上さんは別)。半世紀記念ツアーは海外に行こう! ベニスだ! ベニスに行こう! なのにトモちゃんは死んだ。ベニスだ!と叫んだのはトモちゃんだったのに…。そして今日は生涯教育センターの第二集会室で旅研の集まりの日。【チラシより】

故・瀬辺千尋さんが還暦になったら上演しようと企てていたプロデュース公演。

瀬辺千尋さんはおじまるけイ/ドという演劇ユニットの公演を観たことはあるが(その時のタイトルは『七人姉妹』)、ごめんなさい、あんまりどんな方だったか覚えてないです…。

舞台にはボクシングのリング。
ここに集まってくる旅研のメンバーが今は亡きトモちゃんについて語る。
そのトモちゃんを演じる(?)のが瀬辺さんという趣向なのだが、そこに肉体は存在していなくとも存在は出来るのだなということを実感。
川上さんだけは同い年ではないという設定で、一回り違うというからてっきり上かと思っていたら、実は一回り下だったというオチ。

その川上さんを演じた火田詮子さんは相変わらず独特の世界。
アドリブなんだかきちんと演じているのかよく判らない。
場内ではどっかんどっかん笑いが起きていたけど、やや内輪ウケの印象も。

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