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2015/12/22

連続テレビ小説『あさが来た』第13週「東京物語」(第74回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、清原果耶(ふゆ)、楠見薫(かの)、テアトルアカデミー、舞夢プロ、ルート、劇団ひまわり、放映新社、キャストプラン、WAC、Dプロモーション、武田鉄矢(福沢諭吉)、風吹ジュン(白岡よの)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美


   


よのはあさに何かを選んだら諦めなければならないこともあると言い、「男やったら覚悟決めなはれ」と発破をかける。思わず「はい」と答えるあさだったが、「うち、おなごだす」と訂正する。勢いで間違えてしまったと笑うよのは、おなごやから尚更余計覚悟を決めなければと付け足す。子育てに目を離していい時期などないが、千代には一家のみんながいるのだから、ええお母ちゃんになろうと思わなくてもいいと言うよの。あさなりのお母ちゃんになればいいと言われたあさは、みんなのお陰で働かせてもらっているのに我がままを言ったと詫びる。新次郎からそれはあさに東京に行けということかと聞かれたよのは、仕事のことだったら好きにしなはれと許可する。よのは新次郎にどうしてあさの東京行きを許そうと思ったのかと聞くが、新次郎ははぐらかして千代の元へと急ぐ。それを追いかけるよの。夜。よのは本当にこれでよかったのかと自問しながらも、正吉があさを子供と思い、あの3人に家を任せると決めたのだから自分はそれを見守っていこうと決めたとかのに話す。千代が今の生きがいだというよのは、そこへやってきたうめにあさを託し、くれぐれも怪我のないように、くれぐれも殿方と過ちのないようにと念を押す。あさは新次郎に千代の夜泣きが止まないときの対処法を教え、可愛いからと甘やかさないように言う。そこへ榮三郎がやってきて東京にはゆっくり行ってきたらいいと言い、九州には自分が行くと告げる。勉強のためにも一度自分で足を運ぼうと思うと言う榮三郎に賛成する新次郎。あさは千代と中庭で過ごす。そして五代との約束の日となった。見送りに出る新次郎、亀助、ふゆ。あさはうめと出発するが、千代が歩いてくるのを見て思わず抱きしめる。あさは涙を堪えて出発する。あさとうめは大阪から横浜までを船で、横浜から新橋までを汽車に乗り、ようやく東京にたどり着いた。東京・新橋。あさとうめは築地にある五代の事務所を探す。陸蒸気に乗ってお尻が痛いといううめに対し、あさはいい乗り心地だったと言い、念願だった陸蒸気に乗れた喜びを表す。すると向こう側から男たちが揃って駆けてくる。あさは面白そうと男たちを追いかけて声をかける。男は馬車乗り場も教えてくれるが、あさは折角だから街並を見ながら歩こうと思うと言う。男はあさのか細い足で築地まで歩けるのかと聞くが、あさは山道をよく歩いているから大丈夫だと思うと答える。九州の鉱山を歩き回っているというあさになぜ東京に来たのかと聞く男に「しびれ芸者を見に」と答えるあさ。男はあさたちが立ち去った後で、門下生にあのおなごは相当の変わり者だと話す。この親切な男性が日本に近代思想をもたらした立役者である福沢諭吉であることをもちろんあさは何も気づいていない。そして何時間か東京の街を歩いた後、あさはようやく築地にある五代友厚の事務所に到着した。

なんや、結局東京行きを許しますのかいな。
しかし「男やったら覚悟決めなはれ」って、いくらあさが加野屋の四男坊と陰口を言われているからと言ってひどすぎますわ(笑)。

そうそう、あさが千代と庭で過ごしているシーンで千代が空を指差してましたけど、波瑠さん、ちゃんとアドリブで対応してましたね。
その後の出発のシーンのよちよち歩きも可愛いらしいなぁ。

さて東京に到着したあさが出くわしたのが福沢諭吉ご一行。
シビリゼーションを文明と訳した当人に向かって説明するとは…。
しかも「しびれ芸者」って。
あ、ちなみに武田鉄矢さんが福沢諭吉を演じてましたが、柏原収史さん演じる大久保利通より年下ですからね、この人(五代よりは一歳年上)。

五代もどうせなら迎えに来いよ、と思うのは私だけでしょうか。
ま、福沢諭吉を出したいがための設定でしょうけどね。

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