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2015/12/17

連続テレビ小説『あさが来た』第12週「大阪一のおとうさま」(第70回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、友近(うめ)、JEFFI(八五郎)、テアトルアカデミー、日本放映プロ、ビックワンウエスト、グレース、長塚圭史(サトシ)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美


   


新次郎と松造はうどん屋へ。横には大工の八ちゃん。あさは千代をうめに預け、様子を伺う。新次郎は松造に聞きたいことが3つあると切り出す。お母さんは元気かという質問には大阪を離れてすぐに死んだという答え。父親もようやく見つけ出したときにはもう死んでおり、それからずっと流浪の暮らしをしてきたという。あさはくしゃみをして見つかる。松造はうどんを食べ、やっぱりこっちのうどんは出汁がいいと言い、新次郎もあさに食べるように言う。松造は2つ目の聞きたいことを当てると言って、炭坑に爆薬をしかけたのは自分だと告げる。加野屋に手を引かせようと思った、両替屋をやっているついでだろうと言う松蔵に対し、あさは反論しようとするが新次郎に止められる。新次郎は最後の聞きたいこととして、これからどうしたいのか尋ねる。加野屋に火でもつけてやろうかと思ったが、正吉がもう死ぬみたいだから止めたという松造に対し、そんなひねくれた考えになってしまったのは自分のせいだと言う新次郎。今でも頼りないけど、今だったらもうちょっと出来るかもしれないという新次郎はお金を出そうとするが、あさはそれを制止して首を横に振り、松造に向かって店を恨むのなら恨めばいいが、「なんぼ何かを恨んだとしても憎んだとしても事故を起こすこと、それだけはしたらあかんかったのと違いますのか」と問い質す。あさは続けて落盤事故がどれだけ危険かサトシの方がよく分かっているはずで、たまたま死人が出なかったものの、加野屋が蓄えを全部出してもみんなを助けることはできない、それだけあんたが起こした事故は大きくて取り返しのつかないことだと責める。包丁で刺してくれた方がどれだけましだったというあさは松造に罪を償うように言う。新次郎はあさを止めようとするが、炭坑のみんなやお家を守らなければいけない立場のあさは「偽善者ではあかん。優しいことだけ言うてるわけにはいかん」と眦を決する。松造はあんたもやっぱり人でなしやなと言い、加野屋の旦那も父親に暖簾分けするとき、何があっても決して金の貸し借りだけはできない、それがしきたりだと言われたと話し、事故を起こした自分を助けようとする新次郎も人がよすぎて腹が立つと言う。松造はあさのことは大嫌いだが道理だと分かると言い、「すまんかった」と頭を下げる。松造は頭を下げたまま、新次郎に最後に一つだけ頼みがあると言う。松野屋。正吉とよのに面会する松造。正吉は松造に父親を助けられなかったことを詫び、約束だからと言っても助ける手立てがあったかも知れないのに力不足だったと頭を下げる。正吉は涙ながらによく働くいい番頭だったと言い、当時の大福帳を見せる。更に松造の父親が好きだった舟橋屋の黒糖饅頭を松造に食べさせる。饅頭を食べ、目に涙を浮かべる松造。こうして再び会えたのもお父ちゃんのお導きだったかもと言う正吉。新次郎は体を震わせて泣く松造の体をさすってやる。

今回は今までで一番登場人物の少ない回でしたね。
シーンも2つだけだったし。

で、恐らく全国の視聴者が一斉につっこんだであろう件としては、なぜ大工の八ちゃんがそこに!? なぜ新次郎や松造と並んでうどんを啜ってる!? ということ。
JEFFIという芸名も不思議だけど、どうやら韓国のモデルだそうで。
ってますます謎だよ! 更に謎が増えたよ!

とまあ、そんなことはさておき本題へ。
松造は一応、最後には頭を下げましたが、本当にひねくれてしまってますなぁ。あさに言われるまでもなく、落盤事故を起こして万が一のことがあったらどうするつもりだったんでしょう。浅墓というか幼稚というか…。
で、正吉にも面会。
今の正吉の人格からすると、当時から松造の父親を救おうと何かしらの手立てを考えたと思うのですが、若い頃とは考え方が変化してきたのでしょうかねぇ。

とりあえずこれで長塚圭史さんの出番も終わりですかね。
現在上演中の『ツインズ』の稽古もあったでしょうからね(笑)。

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