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2015/11/30

連続テレビ小説『あさが来た』第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(第55回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48

語り:杉浦圭子アナウンサー
タイトル制作:副田高行  タイトル画:藤枝リュウジ

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、柄本佑(眉山惣兵衛)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、野々すみ花(美和)、清原果耶(ふゆ)、楠見薫(かの)、南条好輝(山屋与平)、笑福亭銀瓶(神田屋)、竹下健人(弥七)、郷原慧(クマ)、畦田ひとみ(ツタ)、南岐佐(眉山藍之助)、劇団東俳、テアトルアカデミー、サンミュージック、舞夢プロ、萬田久子(眉山菊)、辰巳琢郎(眉山栄達)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
資料提供:高槻泰郎、山村竜也、和歌山県有田市、大阪市立クラフトパーク
撮影協力:亀岡市観光協会、滋賀ロケーションオフィス
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子
書道指導:今口鷺外  助産指導:植田充治  所作指導:藤間豊宏
箏・三味線指導:松浪千壽  料理指導:広里貴子  裁縫指導:長谷川順子

制作統括:佐野元彦
プロデューサー:熊野律時  美術:藤井俊樹  技術:坂本忠雄
音響効果:柳川起彦  編集:江川雅美
撮影:杉山吉克  照明:吉本和信  音声:中越真司
映像技術:中元将人  記録:奥井富美子
演出:佐々木善春


   


正吉は身代を継ぐのは榮三郎だと告げる。新次郎は後見人で、雁助は代が落ち着くまで大番頭をしてもらう。何度も暖簾分けと言っていたのに時代の波に流されてと雁助に詫びる正吉。よのも榮三郎も雁助を頼りにする。亀助は正吉に元気なのにまだ隠居しなくてもと言い、あさも正吉がどんといてくれるから安心して働かせてもらえるのにと不安を口にするが、正吉はそんな弱音を吐いていたら、どんとしていない男たちが陰で涙を流すとからかう。うめに目配せされ、そんなつもりじゃないと取り繕うあさに、そんなことでは泣かないと新次郎。正吉はよのとちょっとゆっくりしたくなったのだと言い、あさにはしっかり男どものおいどを叩くように言う。正吉にみんなで加野屋の暖簾を大事にしてと言われ、頭を下げる一同。榮三郎は新次郎と廊下を歩きながら、生き残るための手立てを考えなくてはと力が入る。新次郎は他人事のように「しっかり頼んまっせ」と肩を叩いて立ち去る。あさがよのの部屋を訪れると、よのは榮三郎が着る紋付の生地を選んでいた。あさは正吉はどこか体の調子でも悪いのかと尋ねるが、よのはそれを否定し、まだ早いと思ったが、若い頃からずっとこの店のために力を尽くしてきた正吉をゆっくり休ませてあげたいと思ったのだと話す。あさはいつも仲睦まじい2人を羨むが、よのは正吉が若い頃はやんちゃも遊びもしたと言う。よのは隣の部屋の道具類を見せる。そこにはよのの嫁入り道具も置いてあった。よのはお披露目にいるものはみんな揃っているといい、日取りはいつにするのかと聞く。襲名披露を取り仕切るのは奥の仕事だと言われ、焦るあさ。かのが紋付の件で客が来たことを告げる。よのは新次郎の着物を誂えるついでにあさもどうかと聞くが、あさは今ある着物で充分だと部屋を出て行く。かのは相変わらずしぶちんだと言うが、よのはあさにも女の勘というのがあるのだと感心する。正吉の隠居宣言により加野屋は大騒ぎとなった。弥七は店のものに榮三郎が店を継ぐと告げる。またも遠のく大番頭と落ち込む亀助。襲名披露というのは家にとって一番大事な儀式で、加野屋にとっては45年ぶり。女中たちをまとめ上げ、お家の晴れの舞台が滞りなく進むよう裏から支える、あさは加野屋の奥様としての初めての大仕事に挑むことになった。うめはあさに昔の案内状を見せて、これを見習って書くように言う。障子の張替えや畳の入れ替えなど大忙しで、うめとともに献立も考える。美和のところで山屋たちと酒を飲む新次郎。美和は一つお願いがあると切り出し、会わせてもらいたい人がいると新次郎に頼む。その頃、はつは惣兵衛とともにみかんを食べていた。和歌山がどのようなところかこの目で見ておきたかったという惣兵衛は、荒れた土地だと分かったらはつが悲しむと思ったから言わずに出て行ったのだと話す。和歌山の土地は土が固く、田畑としては恵まれていないが、大阪と違って年中暖かく果物作りに力を入れているという。そこから始めてみようという惣兵衛に、頑なに行かないと言い張る菊。遂にははつが「お母様。聞いとくなはれ」と菊に強い口調で言う。

予想通り、榮三郎が後を継ぐことに。
ま、本人が自虐的に言っている通り、新次郎では店を潰してしまいますからね。
それでも、お披露目の準備はあさの仕事なんですな。
榮三郎も後を継ぐ前に嫁を貰わなくてはいけないんじゃないでしょうかね。

あさが大童な中、相変わらず悠長に酒を飲む新次郎はん。
美和が会いたい人というのは五代でしょうかね、やっぱり。

そして珍しく菊に対して強い口調のはつさん。
はつの説得で菊の心は動くのでしょうか。

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