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2015/11/28

連続テレビ小説『あさが来た』第9週「炭坑の光」(第54回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、柄本佑(眉山惣兵衛)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、桐山照史(白岡榮三郎)、清原果耶(ふゆ)、竹下健人(弥七)、南岐佐(眉山藍之助)、劇団東俳、NAC、日本放映プロ、放映新社、劇団往来、ビックワンウエスト、富田靖子(カズ)、長塚圭史(サトシ)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


五代はあさに"Good morning"と挨拶した後、もう朝ではないが、「よいあさ」という意味では間違いないと一人で納得する。五代はまだ夢の中だろうかと思っているあさに絵を見せて、南極という氷だらけのところにいるペンギンという鳥について話す。ペンギンは空は飛べないが大きな海をすばやく泳ぐことができる。海の中は危険がいっぱいだが、群れの中から一番に海に飛び込む勇気あるペンギンのことをファースト・ペンギンというのだという五代は、最初にチャレンジするものには必ずリスクがあるが、誰かがそれをしなかったら永遠に食べ物を見つけることが出来ず前に進めないと説明。本当は加野屋はすぐつぶれると思っていたが、あさというファースト・ペンギンがいたという五代は、胸を張って堂堂と海に飛び込むようにとだけ伝えると忽然と姿を消す。あさは外に出るが、既に五代は馬で走って行った後だった。あさは亀助とカズにペンギンの絵について聞かれる。胸を張って堂堂とという五代の言葉に梨江のから言われたことを思い出し、精一杯胸を張らなければいけないと決意するあさ。カズに五代について聞かれたあさは、うちのフレンド、お友達だと答える。後日、あさはサトシの納屋に向かい、声をかける。中で酒を飲むサトシ。一度大阪に帰るというあさは、言葉が足りず不愉快な思いをさせてしまったことを詫びながらも、この新しい決まりがこの炭坑のためにみんなのためになると自信を持っていると言い、もう一度考えてみてくれと頭を下げる。あさが立ち去ろうとすると、サトシは「新次郎さんは元気ですか」と尋ねる。新次郎の名前が出たことに驚くあさだったが、亀助とともに大阪へと帰る。加野屋。亀助はふゆに向かってただいまと言い、あさは奥へと急ぐ。あさは新次郎、正吉、榮三郎の3人が食事をしているところへ行き、帰りが遅くなったことを謝罪する。正吉は邪魔邪魔と榮三郎を追い出すように部屋を出て、新次郎に今夜だけは三味線を弾いてもいいと言う。2人きりになったあさは手紙も書けず、寂しい思いをさせたと謝るが、新次郎はあさの口をつまみ、まずは黙ってゆっくり顔を見せてくれと言う。ただいまと新次郎に抱きつくあさ。夜。三味線を弾く新次郎。よのは障子を閉めようとするが、正吉は制止する。翌朝。加野屋に戻ったあさにまた新しい朝がやってきた。新次郎の寝顔を見ながら、サトシの言葉を思い出すあさ。はつが藍之助とともに洗濯物を干していると、惣兵衛が帰ってくる。もっと早く帰るつもりだったが、山で猪に遭ったという惣兵衛。どこに行っていたのかと聞くはつに惣兵衛は蜜柑を渡す。惣兵衛は和歌山に行っていたのだった。そして加野屋では正吉がみんなを集め、今日限りで加野屋の身代を譲ることにしたと切り出す。よのと雁助には相談していたという正吉は誰に身代を譲るかを明かす。

忽然と消える辺り、本当に五代が来ていたのかよく分からないなと思っていましたが、亀助やカズも目撃しているということはやっぱり来ていたんでしょうね。しかしわざわざそのためだけに来るとは酔狂なお人どすな。

やはりサトシは新次郎の幼馴染のようですね。
昨日、亀助がサトシの言葉が大阪っぽいというようなことを言ってましたが、もうちょっとその辺りの前振りがあるとよかったですね。ちょっと唐突に感じてしまいました。

久し振りに大阪に帰ってきたあさ、何だかんだありつつも可愛らしい夫婦どすなぁ。
そら新次郎はんモテますわ。
惣兵衛も無事戻ってきたようで。あ、そう言えばようやく藍之助のクレジットがつくようになりましたね。しばらくはこの子で固定されるのかな。

さて正吉が身代を譲るのは…って来週に持ち越しかーい。
普通に考えれば榮三郎でしょうけど、そんなに気を持たせるようなことでもないような(それを言っちゃあおしまいよ)。

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