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2015/11/25

連続テレビ小説『あさが来た』第9週「炭坑の光」(第51回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、友近(うめ)、柏原収史(大久保利通)、野々すみ花(美和)、清原果耶(ふゆ)、楠見薫(かの)、北原雅樹(福太郎)、中山義紘(伊作)、平田理(紀作)、北口裕介(鉱夫)、アティチュード、NAC、日本放映プロ、放映新社、劇団ひまわり、テアトルアカデミー、ルート、舞夢プロ、富田靖子(カズ)、長塚圭史(サトシ)、山崎銀之丞(治郎作)、梶原善(宮部源吉)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


あさは亀助に本当は旦那様の側にいて世話をしたり、いつか子供を育ててみたいと思うこともあるが、気張れば気張るほど旦那様から離れてしまうと本音を漏らす。旦那様の優しさに甘えているというあさは、このままでは嫁失格だと言うが、亀助の反応を見て忘れてと取り繕う。亀助はそんなあさに鉱夫のことを真剣に考えなくてもと言うが、あさは鉱夫のことも家の者のように思っていると答え、大八車を引く。治郎作はあさを見ながら、カズの肩に手を回す。亀助がふゆに炭鉱の様子を伝えるために手紙を書いていると、上から物音がしてあさが寝ぼけ眼で階段を降りてくる。そのままふらふらと外へ出て、炭鉱へと向かうあさ。炭鉱の朝は早い。サトシは鉱夫たちをたたき起こす。あさはサトシに口を出そうとするが、治郎作に止められる。確かにサトシはたくさんピンハネをしているが、出来の悪い納屋頭ではないという治郎作は山には山のやり方があり、うかつに変えられないと言う。いつかは改革をしないといけないのかも知れないが、それが今かどうか判らないという治郎作に、うちは今や思うと言うあさは炭坑の中へと入っていく。あさは鉱夫たちを集め、より多くの石炭を採った組には加野屋から直に褒美を与えると伝え、平等にいい思いをして炭鉱で働くことに夢を持ってもらいたいと言う。納屋頭の仕事がなくなるわけではなく、現場を仕切ってもらってその手当ても加野屋が充分払うと聞いてざわつく鉱夫たち。しかしサトシは騙されたらつまらんぞと言い、世の中は銭で銭を持っている者が強く、弱い者を少ない銭で働かせてぼろ儲けしようと思っていると糾弾する。納屋頭の福太郎も俺たちには俺のやり方があるとサトシに加担する。鉱夫たちの反応を見て落胆するカズと宮部。あさは「何でだす。今のままでほんまにええんだすか。何で勇気出して今を変えようとしはらへんのだす?」と問いかけるが、サトシは夢なんかいらん、金持の言い分だと捨て台詞を残して鉱夫たちともども引き上げる。溜息を吐くあさ。正吉はふゆに来た手紙を読んでやる。うめはあさが新次郎の三味線のお披露目に間に合いそうにないと言うと、新次郎は自分の道楽などどうでもいいと立ち去る。よのは出かける新次郎を見守る。その頃、美和は五代と大久保の座敷で三味線を弾いていた。五代に挨拶し、大阪の恩人である五代の名前を知らない者はいないという美和。大久保は五代は大阪だけじゃなくて日本の恩人だと言い、東京に戻って我が国の大蔵卿になってくれと頼む。そしてあさは学問だけではどうにもならない現実の壁に突き当たっていた。

何を告白するのかと思ったら、そんなことか。
とは言え、あさにしては珍しく気弱になっているのかも知れませんね。
サトシは相変わらず反発してくるし…。
福太郎も納屋頭だということを初めて知りましたわ。
しかし亀助、いくら気があるからってふゆに手紙を書いても読めまへんがな。
結局、誰かに読んでもらうことになるわけで、滅多なことは書けまへんなぁ。

美和の世話になっている人というのが大久保で、その大事な客が五代でしたか。
ま、その辺りだとは思っていましたが。

今回ははつの出番なし。確かこれで2回目かな?

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