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2015/11/24

連続テレビ小説『あさが来た』第9週「炭坑の光」(第50回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、柄本佑(眉山惣兵衛)、三宅弘城(亀助)、野々すみ花(美和)、南条好輝(山屋与平)、キャストプラン、アクターズハウス、アティチュード、NAC、日本放映プロ、松竹芸能、テンアンツ、澪クリエーション、放映新社、WAC、ビックワンウエスト、劇団ひまわり、劇団東俳、グレース、富田靖子(カズ)、長塚圭史(サトシ)、山崎銀之丞(治郎作)、梶原善(宮部源吉)、萬田久子(眉山菊)、辰巳琢郎(眉山栄達)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉  風俗考証:谷直樹
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


あさは亀助と宮部から納屋頭サトシの話を聞く。サトシは鉱夫たちから相当上前をはね、道具や手拭いや酒などを売って、その売り上げもピンはねしているという。そんなことを許しているのかと聞かれた宮部は、昔からのことであり、鉱夫たちのことは支配人である自分もうかつに口を出せないと答える。そこへ治郎作がやってくるが、あさはサトシの視線に気づく。あさは治郎作たちにこの炭坑の改革をしなければならないと切り出し、現場のみんなに働いたらその分、いい暮らしができるという希望を持ってもらいたいと言う。あさは石炭の採れた量に応じて納屋頭を通さずに褒美を出し、道具なども納屋頭が売ることを禁止にすると提案するが、宮部は飯場には飯場のやり方があると難色を示し、治郎作も納屋頭の仕事を奪うことになると言う。あさの話を聞いていて感心していたカズは治郎作の視線を感じて部屋を出て行き、あさがその後を追う。後に残った治郎作は困ったものだと言いながら笑う。カズはあさの話について、そうなったら助かるが納屋頭には逆らえない、夢というのは将来を考える余裕がある人が持つもので自分たちには夢や希望という言葉はまぶしすぎると言う。あさの思う炭坑の改革はたやすいことではなさそうだった。大阪。惣兵衛は菊に和歌山行きを打診する。みんなで地に足をつけて働こうと惣兵衛も栄達も説得を試みるが、菊は男連中がこんなに情けなくては山王寺屋がつぶれるはずだと笑う。惣兵衛は山王寺屋を生き返らせるのは叶わない夢で、もう前を見てくれと頼むが、菊は聞く耳を持とうとしない。激怒する惣兵衛にまた親を刺すのかと返す菊。はつは二人をなだめるが、菊はどうしても和歌山に行くなら親子の縁を切ったらいいと言い、惣兵衛は納屋を飛び出す。惣兵衛は追いかけてきたはつに、生まれてこの方、母親の言いなりだったが、今回ばかりはそういうわけにはいかないと話す。一方、三味線の稽古を終えた新次郎は山屋にいつでも気楽に遊べてうらやましいと言われていた。山屋が帰った後、美和は本当は寂しいと思っているのが音には全部正直に出ていると指摘する。美和は今度、世話になった人に大事な客が来ると頼まれてお座敷に上がるという。九州。亀助とともに作業をしていたあさは疲れ気味。昨日の夜も新次郎に手紙を書かなければと思っていたのにぐっすり寝てしまったというあさは、いつ髭が生えてきてもおかしくないとこぼす。近くで働いていた女がおぶっていた赤ん坊がぐずりだす。あさは「ほんまはうちな…」と切り出す。それはあさがずっと誰にも言えずにいたことだった。

サトシ悪いやっちゃなぁ。
でもあさが改革を提案するということは、売り上げなんかをピンハネする納屋頭はサトシだけではないということ? 親分は何してますのや親分は。ビシっと言ってやればよろしいのに。
しかしまぁ死と隣り合わせで太く短く生きていれば、夢や希望という言葉がまぶしすぎるというカズの言葉も分からないではありませんね。

一方、惣兵衛は和歌山行きを提案するもやはり菊は反対。
どうなりますか(って最終的には同意するんでしょうけど)。
そして美和の世話になった方の大事なお客様というのは…?

さて最後、あさは何を言おうとしたのか。
色色と気を持たせますねぇ。

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