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2015/11/21

連続テレビ小説『あさが来た』第8週「京都、最後の贈り物」(第48回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、寺島しのぶ(今井梨江)、升毅(今井忠興)、柄本佑(眉山惣兵衛)、ディーン・フジオカ(五代友厚)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、竹下健人(弥七)、興津正太郎(今井忠嗣)、北口裕介(鉱夫)、長塚圭史(サトシ)、山崎銀之丞(治郎作)、梶原善(宮部源吉)、萬田久子(眉山菊)、辰巳琢郎(眉山栄達)、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹  京都ことば指導:八田麻住
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


大阪・加野屋。あさは正吉に銀行の件で相談を持ちかける。一方、その頃京都ではあさとはつの実家である今井の家は思い出のつまった京都から旅立とうとしていた。柱の傷を見つめる梨江。よのが正吉に心太を持ってくる。話を終えたあさは礼を言って出て行く。何の話をしていたのかと聞かれた正吉は榮三郎がいくつになったと聞く。今年でじき16歳だと答えるよの。雁助は加野屋が炭坑を手がけることに不満だった。亀助が炭坑について教えようとするが、生粋の両替屋である加野屋がどうして関わりのないことをしなければいけないのかという雁助。うめは雁助が誇りを持っていることに感心する。雁助はあさのことを悪く言うつもりはないが、それが本音だと言って店に入る。弥七は最近、雁助が機嫌斜めだった理由を納得する。亀助は本業もうまくいけば暖簾分けという話も出てくると言うが、そうなれば亀助が大番頭だと弥七に言われて満更でもない様子。弥七と散切り頭の人が増えてきたという話をしていたうめはふと見知った顔を見つける。あさは寄合所で五代の話に耳を傾ける。そこへ新次郎が来る。あさは新次郎が一緒に聞いてくれるだけで不思議と力が沸いてくると言うが、新次郎は一個も聞いてないとあっさり言う。そこへうめがあさを呼びに来る。うめが連れてきた洋装の男たちは忠興と久太郎。これから東京に向かう2人は挨拶に来たのだった。驚きのあまり、口を開けたまま話を聞くあさ。久太郎は忠嗣に名前が変わったと告げるが、あさにはえらい立派な名前で似合わないと言われてしまう。忠嗣はあと一月でアメリカに行くことになっていた。身体だけは気をつけるように、何でも口に入れたらいけないと注意するあさ。忠興は新次郎にこの頭は軽くて楽だから早くやってみたらいいと言うが、新次郎は散切り頭はどうもと取り繕う。そこへ五代がやってくる。忠興ははつに漬物がうまかったと伝えるようにあさに頼む。こうして今井家の人人はみな東京へと旅立っていった。惣兵衛たちも今井家の東京行きはめでたいと話していた。はつは食事を終え、仕事に向かおうとする惣兵衛を呼び止めるが、菊に2人目の子供が出来たことを悟られ、話を切り出せなくなる。はつは家族みんなで和歌山へ移り住みたいことをなかなか言い出せずにいた。その頃、九州では宮部がサトシに石炭の量が少ないと指摘するが、サトシに睨まれる。治郎作はそのことを不審がるが、サトシは根っから大阪者が好かないから働く気がしないが、明日からは気張らせてもらうと言う。加野屋。あさは正吉に銀行は駄目かと尋ねる。正吉は時を見極める勘所というのは大阪の商人に大事なことで、炭坑の話を聞いたときはピンとくるものがあったが、銀行にはそれがないと話す。あさは炭坑の仕事も始まったばかりだというのに、いつも思い立ったら突っ走ってしまうと反省するが、正吉はそれでよろしいと請合う。正吉に相談してよかったというあさに、自分がいなくなっても相談に乗ってくれる人がいたらいいのだけどと意味深なことを言う。そこへ五代がやってきて、日本人が初めて売り出したビールを見せる。あさが蓋を開けると、泡が吹き出て大騒ぎ。日本中が新しい時代に向かって走り始めた時代、あさの冒険もまだ始まったばかりだった。

やはりあさの話というのは銀行の件でしたか。
正吉はまだ慎重のようですが…。

雁介はんも炭坑をやることには本音では反対のようですな。
なんだか4人でコントみたいなことになってましたが。
このあたりは小劇場出身の3人と友近さんだけあって楽しんでやってますね。

一方、忠興と久太郎改め忠嗣は散切り頭になって東京へ。
Don't worry. I'm fine!…ま、中学校英語ですけども(笑)。
新次郎の五代の話を「一個も聞いてへん」というのがツボどした。

そして相変わらずサトシの存在が不気味ですね。
どうやら大阪人に恨みがあるようですが、ひょっとしてこやつが新次郎の幼馴染だったりするんでしょうか。

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