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2015/11/19

連続テレビ小説『あさが来た』第8週「京都、最後の贈り物」(第46回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:波瑠(白岡あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、寺島しのぶ(今井梨江)、柄本佑(眉山惣兵衛)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、清原果耶(ふゆ)、北原雅樹(福太郎)、竹下健人(弥七)、郷原慧(クマ)、畦田ひとみ(ツタ)、中山義紘(伊作)、平田理(紀作)、サンミュージック、Door、劇団往来、澪クリエーション、日芸プロ、テアトルアカデミー、松竹芸能、アティチュード、富田靖子(カズ)、長塚圭史(サトシ)、山崎銀之丞(治郎作)、梶原善(宮部源吉)、近藤正臣(白岡正吉)、宮﨑あおい(眉山はつ)

時代考証:宮本又郎、原口泉
風俗考証:谷直樹  京都ことば指導:八田麻住
大阪ことば指導:松寺千恵美  福岡ことば指導:落合智子


   


あさが一ヶ月半ぶりに加野屋に戻ってきた。店先には「加野炭礦」の看板が掲げられていた。それを作ったという亀助や雁助、うめが出迎える。みんなが中に入っていった後、雁助はひとり看板を見る。そんな雁助を見つめるうめ。店の中では使用人に囲まれるあさをふゆが見つめる。あさは加野屋の炭坑部門を一手に引き受け、今まで以上に張り切って働くようになった。折りしも明治5年の秋、東京で新橋から横浜への鉄道が開通してからというもの、国内では石炭の需要がどんどん高まり、あさは軌道に乗り始めた炭坑の責任者として、大阪と九州間を頻繁に往復するようになった。支配人の宮部から手紙が来て、あさがいる時といない時とでは石炭の取れ高が違っているため、様子を見に行くというあさ。新次郎は一緒に行くことを頼まれるが、断る。そんな様子を見て新次郎を気の毒がるふゆ。新次郎は藍之助に会いに惣兵衛たちをたびたび訪れていた。そんなに子供が好きなら自分のところで作ったらいいという惣兵衛をたしなめるはつ。藍之助が新次郎を「お父ちゃん」と呼ぶことに危機感を持った惣兵衛は藍之助を抱いてその場を立ち去る。人というのはあんなに変わるものなのだなと感心する新次郎に、あれが本当の姿なのだろうというはつ。加野炭坑で働く治郎作やカズたちはあさの姿を見て目を輝かせる。あさは時には鉱夫たちと働き、時には女たちと食事をともにするなどして、すっかり働く者たちから姉御と呼ばれ親しまれていた。しかし、納屋頭のサトシだけはあさに冷たい視線を投げつける。あさは支配人の宮部や治郎作と働いても暮らし向きが楽にならないため、何かいい手を考えなければと思案する。そこへサトシが治郎作を呼びに来る。またしてもあさを睨みつけるサトシ。あさはサトシについて治郎作に尋ねる。九州の炭坑から帰るとあさは決まってはつのもとへと通った。馬に乗る稽古をしていると話すあさに、琴より馬の方が似合っているというはつ。あさははつの顔色が悪いことに気づくが、実は2人目を身ごもっていた。感心するあさにはつはもっと旦那様といる時間を作らなければと助言する。その後、納屋で惣兵衛と藁をよりながら、お姉ちゃんぶって偉そうにと反省するはつ。惣兵衛がこの先、土地を買って百姓を生業にしないかとはつにもちかけると、はつは「そらよろしおますな」と笑みを浮かべる。嬉嬉として将来の夢を語る惣兵衛。加野屋では新次郎と亀助がふゆの実家に出す手紙を代筆していた。新次郎の字は綺麗だとはしゃいでいたふゆだったが、あさとうめが来るとそそくさと立ち去る。新次郎にふゆがすっかり人気者だと言われるあさだったが、もやもやした気持が胸に残る。そこへあさに来客がある。京都の今井家から別れの挨拶に来た梨江だった。

1ヶ月半ぶりに大阪に戻ってきたものの、またまた九州に行かなければならず、相変わらず忙しいあさ。あさがいるといないとで石炭の取れ高が違ってくるってダメダメじゃん、九州男児(笑)。
そんな中、納屋頭のサトシだけは異質な存在。
何の恨みがあるのか知らないけど、そこまで睨まなくても…。

一方、はつには2人目の子供が。
うめが旦那様が戻ってきたばかりでもうと驚いていましたが、そらあんた、他にやることあらしまへんがな(でもあの納屋だと栄達も菊もいるからやりにくいだろうな。爆)。

ふゆの新次郎に対する想いも強まっているようどすなぁ。
鈍感なあさもざわつくものがあるようで…。

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