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2015/9/30

連続テレビ小説『あさが来た』第1週「小さな許嫁(いいなずけ)」(第3回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:鈴木梨央(今井あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、升毅(今井忠興)、ディーン・フジオカ(五代才助)、三宅弘城(亀助)、山内圭哉(雁助)、友近(うめ)、木内義一(白岡正太郎)、吉田八起(白岡榮三郎)、守殿愛生(今井はつ)、橋本朋幸、井上暉之、アティチュード、グレース、WAC、テアトルアカデミー、アクターズハウス、キャストプラン、風吹ジュン(白岡よの)、近藤正臣(白岡正吉)


   


大阪・中之島。初めての大坂にあさは目を輝かせるが、はつは不安を感じる。あさは何かを見つけて走り出し、若い侍とぶつかって倒れる。その拍子に男の拳銃があさの着物の袖に入る。男の名は五代才助(のちの五代友厚)。うめに助け起こしてもらったあさは袖が重いことが気になりながらも、びいどろに目を奪われる。そこへ才助が追いかけてきたため、逃げ出すあさ。才助はあさの体を調べ、拳銃を見つけ出す。男が何も言わずに立ち去ろうとしたため、あさは追いかけて拳銃を奪い返す。世間知らずの娘と言われるあさだったが、勝手にぶつかって追いかけてきてべたべた触った上に何も言わずに逃げてしまうのが日本男子のすることかと詰め寄る。もっともな言い分だと謝る才助は再び逃げ出す。道中、はつから教えてもらった挨拶を言おうとするがうまく言えないあさに、心から思ってないことをうまいこと言うのが大昔から女の得手だといううめ。一行は加野屋に到着。新次郎の母・よのと中番頭・亀助はあさとはつのどちらが新次郎の嫁かと品定め。大番頭の雁助に取り次いでもらった忠興たちは、正吉から長男・正太郎と三男・榮三郎を紹介される。忠興ははつとあさを紹介するが、あさが嫁だと知ってよのたちは顔を曇らせる。挨拶をしようとするあさに、新次郎は分家に出した身だから気を楽にして嫁に来てくれたらいいと言う正吉。そこへ捨て猫を拾ってきた新次郎が帰ってくる。「あさちゃん」と手を握る新次郎は挨拶もそこそこにまた出かけてしまう。

さてあさは初めての大坂へ。
色々と新たな人物が登場してきました。

まずは五代才助。のちの五代友厚と書かれてもごめんなさい、ピンと来んでごわす(汗)。「ソーリー」「グッバイ」といった英語だけでなく、あさにとっては薩摩弁も外国語のようなものでしょうね。
演じるディーン・フジオカさんは『探偵の探偵』で日本の連ドラ初出演かと思ったら、もう朝ドラですか。よっぽど大きな事務所に違いないと思ったら、福山雅治さんと同じアミューズでした。納得。

そして加野屋では新次郎の母・よのと大番頭・雁助、中番頭・亀助、そして新次郎の兄弟が登場。演劇ファンとしては三宅弘城さんと山内圭哉さんの出演が嬉しいですね。風吹ジュンさんに関してはまたも高等遊民の母親役かという声もあるようですが、新次郎は高等遊民というよりは単なるボンボンですな、今のところ。
自由気ままな新次郎にさすがのあさも「びっくりぽん」ですね(これ、流行らせたいようですけど、「じぇじぇじぇ」や「てっ!」に比べるとキャッチーではありませんよね)。

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