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2015/9/29

連続テレビ小説『あさが来た』第1週「小さな許嫁(いいなずけ)」(第2回)  『あさが来た』道

原案:古川智映子
脚本:大森美香
音楽:林ゆうき
主題歌:「365日の紙飛行機」AKB48
語り:杉浦圭子アナウンサー

出演:鈴木梨央(今井あさ)、玉木宏(白岡新次郎)、寺島しのぶ(今井梨江)、升毅(今井忠興)、守殿愛生(今井はつ)、二宮輝生(今井久太郎)、北村守(今井忠松)、大島守人(今井家使用人)、藤本幸広(同)、日芸プロ、NAC、ルート、テアトルアカデミー、劇団フジ、アティチュード、グレース、舞夢プロ、劇団ひまわり、劇団東俳、WAC、松竹芸能、林与一(今井忠政)、近藤正臣(白岡正吉)


   


今井家からの帰り道、正吉にあのじゃじゃ馬の手綱を取れるのかと聞かれ、無理と答える新次郎。一方、あさは商いの道具であるそろばんで遊んでいたことを忠興に説教される。あさは久太郎と同じようにそろばんを教えて欲しい、本も読んでみたいと言うが、忠興は取り合わないどころか、学問の書物は一切禁止だと言い渡す。そこへ笑いながらやってきた祖父・忠正はあさを連れ出し、何でも好きにしていいと言う。早速、木に登るあさを心配しつつ、羨ましそうに見上げるはつ。忠正も木に登り、「何でや」と思って立ち止まるあさは偉いと褒め、「何でやと思う人間が世の中を変えていくんや。誰に口つままれようと後ろ指さされようと前を向いて進みなさい」と励ます。帳簿をまとめていた忠興はあさを甘やかす忠正に呆れ顔。忠正は7年前にはあさを男として育ててみたらどうかと提案したほどだった。梨江もはつのように女らしくなってくれるかと心配する。忠興は仕事熱心だったが、京都一の商人と言われていた今井家にも危機が迫っていた。明治になる15年前、武士の時代とはいえ徳川幕府や大名たちは大変な財政難に陥り、商人から莫大なお金を借り続けていた。忠興はこんな時代は長くは続かないと考えていた。12歳になったある日のこと、あさとはつは忠興に呼ばれ、大坂についてくるように言われる。

冒頭から「このくらいの年の差は当時珍しいことではなかった」と昨日のネットでの反応を見透かしたようなナレーションが入ってましたね。ちなみにこの時、あさは11歳で新次郎は22歳という設定のようです。
それにしても昨日と繰り返しのシーンが長かったですね…。『まれ』で離れた視聴者が昨日、見忘れていても大丈夫なようにという配慮でしょうか。と言いつつ、初回の視聴率は21.2%でなかなかよかったようですけど。

それはさておき、今回の主役は祖父・忠正でしょうか。
あさのよき理解者として今後も要所要所に出てきそうですが、「男として育てればいい」とは斜め上をいく発想ですね。東海地区においては鳥銀本店のCMでお馴染みの林与一さんまで木に登るとは。
あと、あさとは対比的なはつが本当はあさのような生き方に憧れていることが随所に表れていますね。はつがどう変化していくのか(あるいはいかないのか)にも注目です。

しかし鈴木梨央ちゃんは安心して見ていられますねー。
無名の子役の方がそれはそれで楽しみもあったりはしますが。

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