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2015/7/26

『マクベス』  演劇道

パルコ・プロデュース公演
『マクベス』

PARCO presents the National Theatre of Scotland producton of "Macbeth"

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【東京公演】
2015年7月12日(日)〜8月2日(日)
PARCO劇場
全席指定:8,500円

作:W.シェイクスピア
日本版演出:アンドリュー・ゴールドバーグ
翻訳:松岡和子訳「マクベス」より
美術・衣裳デザイン:マール・ハンセル
照明デザイン:ナターシャ・チヴァース  音響デザイン:ファーガス・オヘア
映像デザイン:イアン・ウィリアム・ギャロウェイ  音楽:マックス・リヒター
技術監督:ニアル・ブラック
プロデューサー:ニール・マーレイ、ビル・ワード  演出補:谷賢一
宣伝美術:加藤賢策

出演:
佐々木蔵之介(隔離患者)
大西多摩恵(女医)
由利昌也(看護師)


舞台は精神病院。登場人物はたった一人の患者。
そして時折見守る看護師二人のみ。
監視カメラが、患者の全ての動きを、逃さず捕らえて映し出す。
観客は、患者に内在する『マクベス』の登場人物たちを介して、
あの忌まわしい物語を追体験する。
いまだかつてない革新的に生まれ変わった『マクベス』。【公式サイトより】


2012年、スコットランドにてアラン・カミングさん主演で初演された作品をオリジナルの演出家の一人、アンドリュー・ゴールドバーグさんを招聘して上演。

『マクベス』をほぼ一人芝居でやると聞いてどうやるんだろうと思っていたが、なるほど、こういう設定であったか。佐々木蔵之介さんは『マクベス』に登場する20人を演じるのだが、これはかなりしんどい作業であろうと察する。モニターを使った演出も○。

正直、この作品だけで『マクベス』の筋を追うのは困難だし、人物関係も一人で演じる分、分かりにくいと思うので事前に予習しておくことをお薦めする。
もっとも、ササクラさんの女性ファンにとってはのっけからパンツ一枚になったり入浴シーンもあったりするので話は分からなくても充分満足できるかも知れないが(笑)。


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