芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2015/7/18

『メアリー・ステュアート』  演劇道

PARCO Production
『メアリー・ステュアート』

MARY STUART

クリックすると元のサイズで表示します

【名古屋公演】
2015年7月18日(土)・19日(日)
ウインクあいち 大ホール
全席指定:10,000円

作:ダーチャ・マライーニ  訳:望月紀子
演出:マックス・ウェブスター
セットデザイン:ジュリア・ハンセン  衣装デザイン:ワダエミ
サウンドデザイン:内田学  音楽監督:辻康介
音響:井上正弘  照明:佐藤啓  ヘアメイク:川端富生
演出助手:大江祥彦  舞台監督:藤崎遊
プロデューサー:毛利美咲
出演:中谷美紀(メアリー/侍女ナニー)、神野三鈴(エリザベス/乳母ケネディ)
リュート演奏:久野幹史/笠原雅仁


「女」として果敢に生き、奔放ゆえに処刑されたメアリー・ステュアートと「国家」と結婚した“ヴァージン・クイーン”エリザベス一世。同時代、一つの島に君臨した二人の女王の物語。【公式サイトより】

フリードリッヒ・シラーの『メアリー・ステュアート』を翻案した作品。

過去に白石加代子さん&麻実れいさん、原田美枝子さん&南果歩さんの組み合わせで上演されてきた二人芝居、やはり内容云々よりも2人の女優の演技合戦という趣。
しかもただの二人芝居ではなく、中谷美紀さんがタイトルロールを演じるときは神野三鈴さんがその乳母役、神野三鈴さんがエリザベス一世を演じるときは中谷美紀さんがその侍女役を演じるという構成。つまり、主従の関係がころころ替わることになり、いかに演じ分けるかが見もの。
構成上もメアリー・ステュアートとエリザベス一世を対比して描いていて合わせ鏡のようになっているけど、舞台奥には実際に大きな鏡が一面に置かれていていて実に象徴的。メアリーとエリザベスは直接会ったことはないそうだけど、本作ではなんと一緒に歌うシーンが!……これがメアリーの夢オチというね。でも中谷美紀さん、歌うまかったなぁ。

にほんブログ村 演劇ブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ