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2015/6/15

『偉大なる、しゅららぼん』  映画道

『偉大なる、しゅららぼん』

2013年日本映画 114分
監督:水落豊
脚本:ふじきみつ彦  原作:万城目学(集英社文庫刊)
音楽:瀬川英史  企画・プロデュース:山田雅子
撮影:明田川大介  照明:府川秀之  録音:松本昇和
整音・ミュージックエディター:小林喬  音響効果:柴崎憲治
D.I.T.:石本卓也  美術:原田恭明  装飾:沢下和好
スタイリスト:伊島れいか  ヘアメイク:酒井啓介  助監督:窪田祐介
キャスティング:中元浩司  編集:鈴木真一  製作担当:星野友紀
主題歌:ももいろクローバーZ「堂々平和宣言」
出演:濱田岳(日出淡十郎)、岡田将生(日出涼介)、深田恭子(淡十郎の姉・日出清子)、渡辺大(棗広海)、貫地谷しほり(藤宮濤子)、村上弘明(校長・速水義治)、笹野高史(船頭・源治郎)、佐野史郎(日出淡九郎)、松平定知[声の出演](ナレーター)、高田延彦(棗永海)、田口浩正(涼介の父・日出洋介)、津川雅彦(日出淡八郎)、大野いと(校長の娘・速水沙月)、柏木ひなた[私立恵比寿中学](広海の妹・棗潮音)、小柳友(不良生徒・葛西)、森若香織[GO-BANG'S](棗の母)、三又又三(教頭・向井)、浜村淳(通行人)、渡辺哲(淡九郎の商談相手・林)、長久博行(日出一族)、太田淳司(同)、北川肇(同)、寺尾毅(棗一族)、柳沼周平(同)、古賀英鉄(同)、井坂邦子(日出一族)、川口喜代子(同)、澤田裕子(同)、宮田順仁(棗一族)、鈴木英之(同)、藤村椿、杉さおり、大倉巧、佐々木厚咲、土本ひろき、谷口知輝(担任)、文山永京、福嶋千明、平瀬ひとせ、林富江、池田琴弥、寺浦麻貴(女子高生)、弓木菜生(同)、中島瞳、加藤由貴、山本果歩、川畑明子、入柿友香、畑中咲菜、石井秀明、咲田有作、パレラ・ケント、倉井陽祐、笹部祐矢、岡村知樹、江田大空、夫島義裕、松田佳祐(中学生の源治郎・写真)、藤本杏(源治郎の恋人・写真)、篠原優奈(赤ん坊の淡十郎)、越野粋月(赤ん坊の涼介)、小林璃兎(赤ん坊の広海)、吉村陽依、大抜卓人、長谷川巧、前田彩名(美容室の客)、吉田克己、上妻啓太、福田匡紀、寺田忍、小野瀬奈苗


  


琵琶湖畔の街、石走に住む本家の元へやってきた日出涼介。本家の日出家は1300年来代々琵琶湖から不思議な力を授かる一族で、涼介は高校への進学を期に修行するために本家で居候を始める。日出家は江戸時代に建てられた石走城に住み、石走の街を牛耳っていた。本家の跡取り息子・淡十郎は最強の力の持ち主とされ、人々から崇め奉られていた。その姉・清子は『グレート清子』と呼ばれるほどあまりに強大な力を持つため社会に馴染めず、城に引きこもっていた。城での暮らし、白馬を乗りこなす清子、源治郎が漕ぐ船での登校など、涼介にとっては本家での生活は戸惑うことだらけだった。さらに生まれながらにして殿である淡十郎と接するうちに供の者として扱われ、自ずと主従関係ができてしまう。ある日、淡十郎は校長の娘・速水沙月に恋をする。しかし沙月が思いを寄せるのは同じクラスの棗広海であることを知り、尋常ではないほど取り乱す淡十郎。広海のいる棗家もやはり力を持っており、1300年にわたり日出家とライバル関係にある一族だった。元々いがみあっていた両家は淡十郎の小さな失恋をきっかけにさらに対立を深め、やがて世界を滅ぼしかねない大騒動を巻き起こす……。【「KINENOTE」より】

万城目学さんの同名小説を映画化。

万城目学さんは『鴨川ホルモー』以降、特殊な設定(大体、先祖代々とかいうパターンが多い)の作品で人気を博してきているが、本作なんかもいかにも映像化を頭に入れた作品のような気がする。
ただ、そういう設定であったり、岡田将生くんと濱田岳くんという組み合わせであったりはもはや新鮮味が感じられない(この2人は過去に万城目学原作作品にも出演していて、伊坂幸太郎原作作品の常連でもあるし)。
渡辺大さんも高校生はキツするぎるでしょ…。

ところで涼介がかわらけを投げるシーンに貫地谷しほりさんがいて、『ちりとてちん』を思い出したのは私だけではあるまい。

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