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2015/5/24

『白河夜船』  映画道

『白河夜船』

2015年日本映画 91分
脚本・監督・撮影監督:若木信吾
原作:よしもとばなな(現・吉本ばなな)『白河夜船』(新潮文庫刊)
脚本:鈴木櫂
照明:山本浩資  美術:古積弘二  装飾:鈴村高正  録音:山本タカアキ
衣装:宮本まさ江  ヘアメイク:橋本申二  編集:菊井貴繁
出演:安藤サクラ(寺子)、井浦新(岩永)、谷村美月(しおり)、高橋義明(しおりの昔の恋人)、紅甘(公園で出会う少女)、伊沢磨紀(しおりの母親)、竹厚綾(岩永の妻)


   


恋人の岩永と不倫関係を続ける寺子は、仕事もせず毎日家で岩永からの電話を待つだけの日々を送っている。岩永の妻は、交通事故にあって以来ずっと植物人間状態にあった。岩永との関係は進展することもなく穏やかに続いていたが、寺子にとって最愛の親友しおりが死んでしまったことだけは彼に言えずにいた。大学時代に一緒に住んでいたしおりとはどんなことでも話せる仲で、岩永との関係についていつも親身に相談に乗ってくれたのも彼女であった。しおりは男たちにただ添い寝をする“添い寝屋”という奇妙な仕事をしており、まるで天職のようにその仕事に夢中になっていた。そんなしおりが自ら死を選んでしまったことに寺子はショックを受けるが、なぜか岩永に言い出せずにいた。しおりと過ごした日々を思い返しているうちに、寺子の眠りは徐々に深くなる。どんなに深い眠りのなかでも岩永からの電話だけは聞き分けられるのが自慢だったが、ついに彼からの電話にも気付かなくなってしまう。まるで何かに取り憑かれたように眠り続ける寺子。やがて彼女は、夢と現実の境目すら曖昧になっていく……。【「KINENOTE」より】

吉本ばななさん(今年再改名してたのね)が26年前に発表した短篇を映画化。

『かぞくのくに』の安藤サクラさんと井浦新さんにくわえ、谷村美月さんが出演とくれば見逃すわけにも行かなかったが、うーむ……。いかんせん退屈すぎた。
監督は写真家とのことだけど、やはり静止しているのと動いているのとでは違うんだよねぇ。そもそも写真には動く芝居をつける必要もないし。
谷村美月さんはよかったけど、安藤サクラさんと親友には見えないよな(笑)。




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