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2015/5/10

華麗なるジャポニスム展  鑑賞道

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展
印象派を魅了した日本の美

Looking East: Western Artists and Allure of Japan from the Museum of Fine Arts, Boston

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【名古屋展】
2015年1月2日(金)〜5月10日(日)
名古屋ボストン美術館
一般当日:1,300円  団体:1,100円  午後5時以降:1,100円


浮世絵をはじめとした日本美術が西洋にも影響を与えたことはよく知られているが、本展ではボストン美術館が所蔵するジャポニスム作品150点を展示。前売券を買っていたのに、最終日にようやく鑑賞。

目玉は何と言っても、1年かけて修復されたクロード・モネの《ラ・ジャポネーズ》。
思ったよりも大きな作品でびっくり(額装すると3メートル近く)。
チラシなどで見ていた段階では上半身の赤色ばかりに目を奪われて、打掛に武者が描かれていることに実物を見るまで気づいてなかった(汗)。

この作品のように明らかに日本趣味のものもあれば、そう言われればそうかも…というのもいくつか(エドヴァルド・ムンクの《夏の夜の夢(声)》とか)。世界的に浮世絵の影響を受けているというのが定説になっているんだろうか…。
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