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2015/4/29

『シンデレラ』  映画道

『シンデレラ』
CINDERELLA

2015年アメリカ映画 105分
監督:ケネス・ブラナー
脚本:クリス・ワイツ
撮影:ハリス・ザンバーラウコス  編集:マーティン・ウォルシュ
美術:ダンテ・フェレッティ  衣裳:サンディ・パウエル
音楽:パトリック・ドイル
出演:リリー・ジェームズ(エラ/シンデレラ)、リチャード・マッデン(王子/キット)、ケイト・ブランシェット(まま母・トレメイン夫人)、ヘレナ・ボナム=カーター(フェアリー・ゴッドマザー)、ステラン・スカルスガルド(大公)、ソフィー・マクシェラ(義姉・ドリゼラ)、ホリデイ・グレインジャー(同・アナスタシア)、デレク・ジャコビ(王)、ノンソー・アノジー(キャプテン(大尉))、ベン・チャップリン(エラの父)、ヘイリー・アトウェル(エラの母)、トム・エッデン(トカゲの御者)、エロイーズ・ウェッブ(10歳のエラ)


【併映】
『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』
FROZEN FEVER

2015年アメリカ映画 7分
監督:ジェニファー・リー、クリス・バック
製作総指揮:ジョン・ラセター
声の出演:クリステン・ベル(アナ)、イディナ・メンゼル(エルサ)、ジョシュ・ギャッド(オラフ)、ジョナサン・グロフ(クリストフ)


  

幼くして母を亡くしたエラは、悲しみにくれながらも母の「辛いことがあっても勇気と優しさを忘れないで」という教えを守り、ピュアな心を持つ女性へと成長していた。ある日、仕事で家を留守にすることが多い貿易商の父はエラのためを思い再婚を決意。エラは継母とその連れ子の娘、ドリゼラとアナスタシアを快く迎え入れる。だが継母は夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。そんな折、エラの父が事故で突然帰らぬ人となる。継母と娘姉妹はエラに山のような仕事を言いつけ、屋根裏部屋に追いやられたエラは召使い同然の扱いを受ける。寒さに耐えきれず居間の暖炉の前で眠り、翌朝、顔に灰をつけたまま働くエラを姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼んで大笑い。それまでじっと耐えてきたエラは溢れる涙を抑えきれず、家を飛び出し、森へと馬を走らせる。そんなエラに声をかけたのは“キット”と名乗る青年だった。城で働いているという彼と話すうちにエラはいつのまにか笑顔を取り戻し、初めて自分を理解してくれる人に出会えたエラはキットに好意を抱き始める……。一方、国王は城で息子のキットを待ち構えていた。国と息子の将来を案じた王は政略結婚を勧めるが、キットはエラのことが忘れられない。そこでエラを探すために国中のあらゆる未婚女子を招待して舞踏会を開き、そこから妃を選ぶことを約束する。招待状はエラの家にも届き、ドリゼラとアナスタシアは有頂天。エラは、亡き母のドレスを着て自分も連れて行ってほしいと頼むが、継母と姉妹はエラのドレスを引きちぎり、彼女を置いて舞踏会へ出かけていく。エラが希望を捨てかけたその時、みすぼらしい身なりをした老女が現れ、エラが優しくミルクを差し出すと、老女は妖精に姿を変える。彼女は夢を叶えてくれるフェアリー・ゴッドマザーであった。魔法の杖を振るいカボチャを馬車に、ネズミを馬に、トカゲを御者に仕立て、エラの破れたドレスを美しいドレス変え、光り輝くガラスの靴を与える。「魔法が続くのは12時まで。さぁ、楽しんでおいで……」城に到着したエラは、そこで初めてキットが王子であることを知る。夢のようなひとときを過ごし、お互いの気持ちを確かめ合う二人だったが、そのとき12時を告げる鐘の音が……。【「KINENOTE」より】

ケネス・ブラナー監督が言わずと知れたシンデレラの物語を実写映画化。

観る前から思っていたことではあったけど、なぜ今更シンデレラなのか。特にディズニーは『イントゥ・ザ・ウッズ』でもシンデレラを登場させたばかりだというのに。
ケネス・ブラナー監督という点だけに微かな期待を持ち、何かしら現代的なアプローチがあるのかと思ったら、そういう訳でもなく…。お馴染みすぎるストーリーを退屈せずに観ることは不可能であった。
これでヒロインに魅力があればまた違っていたんだろうけどねぇ。


★1/2

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