芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2015/1/30

『鉄拳』  映画道

『鉄拳』

1990年日本映画 128分
脚本・監督:阪本順治
製作:荒戸源次郎  プロデューサー:秋山道男、孫家邦
撮影:笠松則通  美術:高橋章
音楽:梅林茂  主題歌:徳永英明「JUSTICE」
録音:本田孜  照明:水野研一  編集:高島健一  助監督:山仲浩充
出演:菅原文太(中本誠次)、大和武士(後藤明夫)、桐島かれん(田村君子)、ハナ肇(筒井専務)、原田芳雄(滝浦勇)、大楠道代(志津子)、藤田敏八(池田医師)、萩原聖人(中本真也)、シーザー武志(平岡稔)、大和田正春(長井)、芹沢正和(三越)、橋本菊子(トシエ)、中沢青六(レンタカー屋店員)、鄭鴻文(パルコ)、津山圭介(丸井)、新崎健介(大丸)、志賀祐一朗(松屋)、坂本隆(伊勢丹)、野々村仁(高島屋)、植野葉子(ミチコ)、山本竜二(ゲームセンター店長)、国友須賀(飲み屋の女将)、南伸坊(エンゼル荘の大家)


   


代々の林業を営む誠次は家業を専務の筒井に任せっきりで、ボクシングジムのオーナーをやっていた。ある日、ふとしたことから少年院上がりの明夫と知り合った誠次は、彼のボクサーとしての素質を見つける。恋人の君子に見守られながら明夫は破竹の快進撃を見せるが、有頂天気味の明夫は交通事故を起こしてしまい、ボクサーの命である右拳を負傷してしまう。明夫は行方不明となり、誠次もすべてを失ってしまい無気力な日々を送る。だが、偶然義手をつけた和紙職人・滝浦と出会った誠次は彼を見て明夫の復活の予兆を感じる。そして誠次は明夫と再会し、滝浦の義手を作った池田医師によって、彼の右手は生まれ変わるのだった。こうして“鉄拳”をもった明夫は誠次や君子やトレーナー・長井にささえられながらリハビリとトレーニングに集中する。だがそんな時、滝浦が身体障害者に異常な冷酷さを見せる平岡を中心とする謎の集団に襲われ、誠次の目前で殺されてしまう。怒りに燃える誠次は滝浦の復讐をとげるため単身で平岡達のところへ殴り込みに行く。それは明夫の復帰戦当日のことだった。平岡と激突する誠次、しかし人数的にも誠次には不利な戦いだった。そんな危うい時、明夫が試合をすっぽかして駆けつけてきた。そして二人は死斗の末、平岡を倒すのだった。【「KINENOTE」より】

〈追悼・菅原文太〉上映作品。

菅原文太さん追悼ということで観たのだが…。
うーむ……。
さーっぱり面白くなかった。というかほとんど寝てた(爆)。
残念!




にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ