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2014/12/17

『水の声を聞く』  映画道

『水の声を聞く』

2014年日本映画 129分
脚本・監督:山本政志
撮影:高木風太  美術:須坂文昭  編集:山下健治
照明:秋山恵二郎  録音:上條慎太郎
出演:玄里(ミンジョン)、趣里(坂井美奈)、村上淳(赤尾)、鎌滝秋浩(ミンジョンの父・三樹夫)、中村夏子(紗枝)、萩原利久(シンジ)、松崎颯(小宮守)、薬袋いづみ(小宮佳恵)、小田敬(高沢)、齋藤隆文(文人)、富士たくや(宮沢裕太)、西尾英子(宮沢依子)、間部祐介(俊一)、高木悠衣(茂木奈緒)、かわはらゆな(和子)、小松茂孝(笹内)、リー・マーシャル(Gee)、牛丸亮(ジュン)


   


東京・新宿コリアンタウン。
在日韓国人のミンジョンは美奈の誘いにのり、軽くひと稼ぎし、頃合いを見てやめるつもりで巫女を始めた。しかし、救済を乞う信者が増え、宗教団体『真教・神の水』が設立され、後戻りができない状況になってくる。
借金取りに追われる父親、それを追う狂気の追跡者、教団を操ろうとする広告代理店の男、教団に夢を託す女、救済を乞う信者達、ミンジョンは聖と俗の狭間で苦悩し、偽物だった宗教に心が入ってくる。
やがて、ミンジョンは大いなる祈りを捧げ始める。
不安定な現代に、“祈り”を捧げる。
“祈り”によって、世界を救済する。
いったい何が「本物」で、何が「偽物」なのか?
大いなる祈りは、世界に届くのか?【公式サイトより】


山本政志監督が主宰するシネマ☆インパクトで上映された短篇「水の声を聞く−プロローグ−」のいわば本篇にあたる作品。

それなりの評判が聞こえてきたのと趣里さんが出ているというので観てみたが、あまりそのよさが分からなかった。というのも、こういう低予算映画にありがちなことだが、俳優があまりにも下手すぎる。下手というと語弊があるが、映画に慣れていなさすぎる。それは間であったり、台詞回しであったりするのだけど、それだけで作品世界に入っていくのが困難になってしまう。俳優というより、演出が下手なのかなぁ。うーむ。物語自体はそんなに悪くはなかったと思うのだけど。


★1/2

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