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2014/12/15

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』  映画道

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』

2014年日本映画 115分
監督:犬童一心
脚本:菅野友恵  原作:中村航『デビクロくんの恋と魔法』
撮影:蔦井孝洋  美術:杉本亮  編集:洲崎千恵子
音楽監修:山下達郎  音楽:上野耕路
テーマ曲:山下達郎「クリスマス・イブ」
出演:相葉雅紀(山本光)、榮倉奈々(高橋杏奈)、ハン・ヒョジュ(テ・ソヨン)、生田斗真(北山一路)、小市慢太郎(書店店主・栗田夏生)、渡辺真起子(元妻・律子)、塚地武雅(同人誌仲間・夢野森)、岸井ゆきの(同・唐木れもん)、市川実和子(杏奈の姉・里奈)、温水洋一(居酒屋の店主)、クリス・ペプラー(イベント司会者)、平澤宏々路(栗田の娘・愛実)、二宮慶多(幼少時代の山本光)、松本来夢(幼少時代の高橋杏奈)、クリス・マッコームス(ソヨンの仕事仲間カルロ)、カイル・ギブソン(同ラヴィ)、駿(同ユーゴ)、森康子(書店の客)、黒田大輔、中村航、劇団ひとり(デビルクロース・声の出演)


  


優しすぎて気弱でさえある書店員の光は、漫画家になる夢をあきらめきれないでいる。『デビクロ通信』と銘打ったビラを夜な夜な街にばらまく光。そんな彼を幼馴染の杏奈は温かい目で見守っていた。ある日、光は偶然出会った杏奈の仕事仲間で照明デザイナーをしているソヨンに運命を感じる。しかしソヨンはかつて光の大学時代の同級生で今や人気漫画家となった北山と交際していたことがあり、彼のことが忘れられないでいた。それぞれの思いが絡み合う4人。クリスマス・イブの夜、彼らの恋に奇跡が舞い降りる――。【「KINENOTE」より】

中村航さんの『デビクロくんの恋と魔法』を犬童一心監督が映画化。

犬童監督ということでとりあえず観に行ったが、驚くほど新鮮味がなかった。実写とアニメの融合というだけではねぇ。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」をテーマ曲にしているところからして予想はついていたが。
ストーリー展開も読めてしまうし、キャストにも新鮮味がなく、相葉くんはいかにも相葉くんという役どころだし、榮倉ちゃんもいかにも榮倉ちゃんという役どころ。ハン・ヒョジュさんはよかったけど(贔屓の押し倒し)。

あと、劇中のポスターなんかでX'masと表記されていたけど、大手の広告代理店に頼んでいたら、絶対にこんな間違いはしないからね。最後もダメ押しでMerry X'masと表示されるし…。


★★

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