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2014/12/11

『日々ロック』  映画道

『日々ロック』

2014年日本映画 110分
脚本・監督:入江悠
脚本:吹原幸太  原作:榎屋克優
撮影:谷川創平  美術:仲前智治  編集:西潟弘記
出演:野村周平(日々沼拓郎)、二階堂ふみ(宇田川咲)、竹中直人(モンスターGOGO店長・松本猛)、毬谷友子(プロデューサー風間泉)、前野朋哉(ベース草壁まもる)、岡本啓佑(ドラムス依田明)、落合モトキ(ザ・ランゴリアーズ新庄)、古舘佑太郎(犬レイプ犬飼佑一郎)、喜多陽子(モンスターGOGO店員・町田町子)、蛭子能収(ライブハウス下宿人象徴さん)


  


勉強もスポーツも不得意で彼女もできないいじめられっ子の高校生日々沼拓郎は、ロックをこよなく愛していた。自分の思いを曲に込めて演奏するときだけ己を解放させることができ、ヒートアップすると全裸になる癖があった。友人に誘われ「ザ・ロックンロールブラザーズ」というバンドを組んだ拓郎は、ギターとヴォーカルを担当。ベースの草壁とドラムの依田とともに文化祭のライブイベントで熱のこもったライブパフォーマンスを披露する。「ザ・ロックンロールブラザーズ」のメンバーは高校卒業後に上京。「モンスターGOGO」という伝説的なライブハウスで活動を開始するが数えるほどしか客を呼べず、ライブハウスのオーナー・松本の計らいで住み込みで働きながらライブに出演させてもらう。技術面では未熟ながらも、ロックを愛する心やストレートな歌詞、見ている方が戸惑うほど彼らの情熱がほとばしるパフォーマンスは魅力的であった。ある日「ザ・ロックンロールブラザーズ」の演奏中に、世界的に名高いトップアイドル・宇田川咲が酔っぱらった状態で乱入し、拓郎のマイクを奪って熱唱。アイドルとは思えないほど迫力のあるギター演奏と歌を繰り出す彼女に圧倒される拓郎たち。この出会いにより、彼らの運命が変わりはじめる……。【「KINENOTE」より】

榎屋克優さんの同名コミックを入江悠監督が実写映画化。

『SRサイタマノラッパー』シリーズの入江監督だけあって、音楽映画との相性は抜群。とりわけライブシーンは安心して観ていられるし、パワーと疾走感に溢れている。ただ、二階堂ふみさんの「雨あがりの夜空に」はやや期待外れ。もっとロックしてくれないと。

ストーリーもねぇ…。そういう展開に来るとはなぁ。
若くして死ぬことがロックだと思っているわけではなかろうが。


★★1/2

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