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2014/11/24

オフィス3○○『天使猫−宮澤賢治の生き方−』  演劇道

オフィス3○○
『天使猫−宮澤賢治の生き方−』


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【愛知公演】
2014年11月24日(月・祝)
長久手市文化の家 風のホール
全席指定:4,000円

作・演出:渡辺えり
音楽監督・作曲:近藤達郎
美術:池田ともゆき  照明:立川直也・横幕絵美(満平舎)  音響:藤田赤目
衣裳:田中洋介  ヘアメイク:松下よしこ(アトリエレオパード)
振付:村本すみれ  歌唱指導:深沢敦  演出助手:太田衣緒  舞台監督:野口毅
出演:
大沢健(猫/縞島/生徒B/保阪嘉内/きつね/紳士)
土屋良太(宮澤賢治)
大和田美帆(トシ/ひばりの母/山猫/ヤス)
宇梶剛士(清六/岩手山)
谷川昭一朗(父・信夫/校長/うさぎの父/生徒A/別当/政次郎)
渡辺えり(母・絹江/うさぎ・ホモイ/イチ)
ふくろうたち(猫):
有賀太朗(稲妻小僧/桐)
岩崎浩太郎(斎藤)
佐藤友紀(川村)
深海里沙子(菊池)
アキラ(小原)
中田康介(伊藤)
十倉彩子(森本)
熊埜御堂彩(杉山)
川口龍(清六少年)
藤本沙紀(シゲ/ひばりの子)
櫻井美代子(マツ)
洞口菜穂(タケ)
大塚加奈子(ウメ/マミミ)
橘田美穂、藤枝久純、山田允


東北の瓦礫の中。少女トシが黒い背表紙の童話の本を開くと、そこから小さな星が生まれます。星はホタルのようにどこかに飛んでゆき、いくつかは空の星になり、幾つかは海のヒトデとなりました。兄のケンジがトシを探しにやってくると、『猫』というあだ名の真っ白なフクロウが現れます。羽の生えたこの猫の名は『天使猫』。兄妹が本当は行きたいのに行けない場所にもぐり込んでは様々な物語を語ってくれるのです。ケンジは岩手山を探しに自分の持ってきたトランクの中へと消えました。一方時は変わり昭和30年頃。ケンジの弟・清六が『猫』そっくりの紳士鍋島と、今は亡きケンジに思いを馳せていると、鍋島が持ってきたトランクから、若き日のケンジと農学校の生徒たちが現れ、「種山ヶ原の夜」の稽古をし始めるのでした。『天使猫』に誘われ、ケンジの描いた物語と現実を行き来しながら、清六はケンジの辿ってきた道を思い出していくのでした。【山口情報芸術センターより】

渡辺えりさんが東日本大震災に初めて書き下ろした作品の再演。

渡辺えりさんの作品を生で観るのは初めてだったが、それもそのはず、愛知県で公演を行うのは実に30年ぶりなんだとか。
チラシからも判る通り、非常にファンタジー色の強い作品。宮澤賢治作品からの引用も多く、それらの作品に詳しければもっと楽しめたんだろうな。

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