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2014/11/24

M&O playsプロデュース『水の戯れ』  演劇道

M&O playsプロデュース『水の戯れ』

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【名古屋公演】
2014年11月24日(月)
名鉄ホール
全席指定:7,500円

作・演出:岩松了
照明:沢田祐二  美術:二村周作  音響:高塩顕  舞台監督:田中直明
衣裳:兼子潤子  ヘアメイク:千葉友子  衣裳助手:窪田由紀
制作:近藤南美  宣伝美術:坂本志保  制作&プロデューサー:大矢亜由美
出演:
光石研(仕立屋の男・春樹)
菊池亜希子(男の亡くなった弟の妻・明子)
池田成志(仕立屋の兄・大造)
瑛蓮(兄の中国人の恋人・林鈴)
近藤公園(警官・増山)
根本宗子(若い女・菜摘)
岩松了(明子の上司・森田)


家業を継ぎ、仕立屋をしている男。長らく、死んだ弟の細君にひそかに思いをよせている。実弟の妻だったことはむろんだが、生来のまじめな性格のため、告白できない。男の気持に薄々気づいている女も、思いを同じくしているようだが、亡夫のことがあるのか、はっきりとは気持を表してはいない。そんな折り、海外に仕事の場をもっている、無頼な兄が若い中国人の恋人を連れて帰ってくる。2人の親密なけんかを見るにつけ、男は40を過ぎ、いよいよと決心を固めつつあるが、 懸念が先だって行動に移すことができない。ハッキリしない2人の態度と、周囲の勘違いと思いこみも合いまって、事態は次第に緊迫感を増し、ゆっくりと狂い始めていく。【「KINENOTE」より】

竹中直人の会で上演された作品を16年ぶりに再演。

本文作成中。


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