芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2014/11/23

ウィレム・デ・クーニング展  鑑賞道

ウィレム・デ・クーニング展
Willem de Kooning from the John and Kimiko Powers Collection

クリックすると元のサイズで表示します

2014年10月8日(水)〜2015年1月12日(月・祝)
ブリヂストン美術館
一般:800円 シニア(65歳以上):600円 大学・高校生:500円 中学生以下無料


オランダ生まれの画家ウィレム・デ・クーニング(1904-1997)の展覧会。出展作品35点のうち、ほとんどが画家と親交のあったジョン・アンド・キミコ・パワーズ・コレクションからのもので、夫婦あてのサインが書き込まれたものもいくつか。

デ・クーニングについては今回の展覧会があるまで知らなかったし、どんな作品なのかもほとんど予備知識なしに観に行ったのだが、いやはやこれはもう大好物。1960年代の女性像が中心だったが、殴りつけるように描かれたその筆遣いや色使い。そこには対象物に対する圧倒的なパワーと情念を感じる。

デ・クーニング展の後は「ブリヂストン美術館コレクション展−印象派から抽象絵画まで」と題した展示があったのだが、正直、あまりにもデ・クーニングの印象が強すぎて、超有名どころの作品でもどこからしら物足りなさを感じてしまった。
エジプトやローマ、ギリシャなどの古代美術まであったのにはさすがブリヂストンと思ってしまったが。
他には、新収蔵作品を中心としたピエール・スーラージュの作品や昨年亡くなった堂本尚郎とザオ・ウーキーの追悼コーナーなどもあり。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ