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2014/11/17

『ジャンヌ・ダルク』  演劇道

『ジャンヌ・ダルク』
Jeanne d'Arc

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【大阪公演】
2014年11月15日(土)〜11月18日(火)
オリックス劇場
S席:11,500円  A席:5,000円

演出:白井晃  脚本:中島かずき
原案・監修:佐藤賢一  音楽:三宅純
美術:松井るみ  照明:小川幾雄、小沢淳  音響:井上正弘、鹿野英之
衣裳:太田雅公  ヘアメイク:川端富生
アクション:渥美博、亀山ゆうみ  映像:栗山聡之
演出補:豊田めぐみ  演出助手:野坂弘  技術監督:大平久美
舞台監督:有馬則純

出演:
有村架純(ジャンヌ・ダルク)
東山紀之(シャルル7世)
西岡徳馬(ジョルジュ・ドゥ・ラ・トレムイユ卿)
高橋ひとみ(ヨランド・ダラゴン)
佐藤藍子(マリー・ダンジュー)
田山涼成(ピエール・コーション司教)
堀部圭亮(傭兵レイモン)
尾上寛之(傭兵ケヴィン)
山口馬木也(イギリス軍ベッドフォード公)
上杉祥三(同ジョン・タルボット)
春海四方(フランス軍傭兵隊長ラ・イール)
吉田メタル(同サントライユ)
矢崎広(アランソン公)
青木健(ラ・トレムイユ卿の侍従官クルパン)
渋谷樹生(幻影の少年)
進藤ひろし、前田悟、松上順也、神原弘之、神田敦士、湯田昌次、横山恒平、内海一弥、嶋村昇次、安田昌弘、林愛子、稲葉まどか、今國雅彦、稲葉俊一、松浦慎一郎


【第1幕・オルレアンの乙女】1431年、フランス国王の宮廷にルーアンから兵士が戻ったとの知らせが入る。立ち去ろうとする国王シャルル7世を引き留める王妃マリー。その母ヨランドは、兵士から一人の乙女の最期の言葉を聞くようにシャルルを諭すのだった。その乙女こそ、13歳で神の声を聞いたジャンヌ・ダルク。1428年、イングランド軍に故郷ドムレミ村を襲撃された彼女は、自分だけに見える幻影の少年に導かれるように敵に立ち向かい、そこで出会った傭兵のレイモンとケヴィンに自分をシャルル7世のもとへ連れて行ってほしいと頼む。翌年3月、ジャンヌはシノン城でシャルル7世に謁見する。王国の実験を握る筆頭侍従官ラ・トレムイユとその部下クルパン侍従官は、ジャンヌの神性を試そうとするが、ジャンヌは真実を見抜き、シャルルに出兵の準備を命じられる。兵とともにオルレアンへ向かったジャンヌは、総司令官タルボット率いるイングランド軍の手からオルレアンを解放。フランス軍の傭兵隊長のラ・イールとサントライユとは対照的に、なかなかジャンヌを信じなかったアランソン公爵も心を開いていく。一方、敗退したタルボットは、ルーアンでイングランドの最高権力者ベッドフォード公爵と会い、イングランドを支持するパリ大学のコーション司教と策略を練る。その頃、ランスではシャルル7世の戴冠式の準備が進んでいたが……。
【第2幕・ルーアンの魔女】1429年、ジャンヌたちフランス軍はパリに進軍するが、タルボット率いるイングランド軍との戦いに負けて撤退。コンビエーニュの町近くの丘で待機しているところを、イングランド軍に奇襲される。宮廷ではトレムイユが、クルパンがドムレミ村で調べてきたことをシャルルに伝えようとしていた。やがて届いたのは、イングランドを支持するブルゴーニュ公の兵にジャンヌが捕まったという知らせ。シャルルらはジャンヌをどうすべきか話し合うが……。そして1431年1月、ルーアン城の小さな礼拝堂で、ジャンヌの異端審問が始まるのだった。【初演時公演プログラムより】


2010年、堀北真希さん主演で上演された舞台の再演。有村架純さんはこれが初舞台。

初演の堀北ジャンヌは出てきた瞬間から神々しさがあったが、今回の有村ジャンヌは良くも悪くも普通の女の子という感じ。だからこそ神の声が聞こえなくなった時の狼狽ぶりが際立つ。
東山シャルルは海猿シャルル(笑)よりも己の弱さをさらけ出している印象。

前回に引き続き、100人のエキストラを動因しての戦闘シーンはやはり圧巻。
隣の人は兵士たちが鬨の声を上げるたびに反応してた。これを『マッサン』の嫌味な専務(白井晃さんのことね)が演出しているのかと思うと…(笑)。


 

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