芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2014/8/31

『消えた画 クメール・ルージュの真実』  映画道

『消えた画 クメール・ルージュの真実』
L'IMAGE MANQUANTE

2013年カンボジア・フランス映画 95分
脚本・監督:リティ・パニュ
撮影:プリュム・メザ  音楽:マルク・マルデル
テキスト:クリストフ・バタイユ
ナレーション:ランダル・ドゥー


   


1975〜1979年のカンボジアを支配したポル・ポト率いるクメール・ルージュによる虐殺の記憶。映画監督リティ・パニュは幼少期、クメール・ルージュの粛清に遭い、最愛の父母や友人たちを失った。当時、数百万人の市民が虐殺され、カンボジア文化華やかなりし時代の写真や映像はすべて破棄された。色鮮やかなカンボジアの文化が、クメール・ルージュによる“黒”と紅い旗とスカーフだけの世界に一変した。失われた記録を補うためにその頃の風景を再現した人形と交互に映し出されるプロパガンダ映像。そこに登場するポル・ポトはいつも笑顔だ。ベトナム戦争を背景とした冷戦下の大国の対立に端を発したカンボジアの悲劇。失われた映画や写真は果たして甦るのか?なぜ、陰惨な歴史は繰り返されるのか。リティ・パニュとフランス人作家のクリストフ・バタイユによって積み上げられた言葉が、犯罪と歴史の記憶を暴いてゆく。【「KINENOTE」より】

アカデミー外国語映画賞ノミネート作品。

ううむ。これまたちょっと期待外れ。
クメール・ルージュによる虐殺を描くのに土人形を使うというアイディア自体はいいのだが、ナレーションがフランス語の響きもあって一本調子に聞こえ、抹香臭く感じてしまった。


★★

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ