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2014/8/28

ミレー展  鑑賞道

開館15周年記念
ボストン美術館 ミレー展
バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から

Millet, Barbizon and Fontainebleau

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【名古屋会場】
2014年4月19日(土)〜8月31日(日)
名古屋ボストン美術館
当日一般:1,300円  高大生:900円  中学生:無料


生誕200周年を迎えるジャン=フランソワ・ミレーの作品を中心とした展覧会。

もちろんメインとしては《種をまく人》ということになるのだろうが、これは既に見たことがあったということもあり、それよりはその近くに展示されていた《馬鈴薯植え》にいたく感動。

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馬鈴薯を植える貧しい夫婦、木の陰には赤ん坊。この1枚だけでこの一家の生活が目に浮かんでくるよう。ポストカードも買ってしまった。

もう1つ、ボストン美術館の3大ミレーの1つとされていた《羊飼いの娘》も、隣の《木陰に座る羊飼いの娘》の方が技巧に走っていない感じがしてよかった。表情が何ともいい。

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他の画家の作品ではコローの《花輪を編む若い娘》やアントワーヌ・シャントルイユの《日没前の光に照らされるイガマメ畑》もよかった。
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